Re: 不信感解消に厚労省統計を引用
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2007/07/26 20:52 投稿番号: [142742 / 196466]
厚労省統計を引用して不信感解消???
輸入食品監視統計より【監視指導結果】の方が分かり易いですよ。
下記の監視指導結果を読んで、不信感が解消されますか???
『平成18年度輸入食品監視指導計画に基づく監視指導結果』
http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/tp0130-1aa.html
*:【PDF】表示をクリックすると内容が表示されます。
【P6〜P7】『(4) 違反状況』を参考にすると ----------------
残留農薬に係る国別違反事例(表8-①)
(%:残留農薬に係る延べ違反件数(455 件)に対する割合)
1.中国 173 件(38.0%)
2.エクアドル 83 件(18.2%)
3.ガーナ 78 件(17.1%)
微生物規格に係る国別違反事例(表8-②)
(%:微生物規格に係る延べ違反件数(297 件)に対する割合)
1.中国 115 件(38.7%)
2.タイ 62 件(20.9%)
3.ベトナム 42 件(14.1%)
添加物に係る国別違反事例(表8-③)
(%:添加物に係る延べ違反件数(263 件)に対する割合)
1.中国 105 件(39.9%)
2.米国 22 件( 8.4%)
3.インド 15 件( 5.7%)
3.イタリア 15 件( 5.7%)
残留動物用医薬品に係る国別違反事例(表8-④)
(%:残留動物用医薬品に係る違反事例(246 件)に対する割合)
1.ベトナム 113 件(45.9%)
2.中国 67 件(27.2%)
3.インドネシア 33 件(13.4%)
有害・有毒物質に係る国別違反事例(表8-⑤)
(%:カビ毒に係る延べ違反件数(242 件)に対する割合)
1.米国 152 件(62.8%)
2.中国 45 件(18.6%)
3.タイ 9 件( 3.7%)
とすべてに【中国】表示。。。 --------
『表14 国内の監視で発見された輸入食品違反事例』【P32】
全事例32事例中21事例が中国食品、次にメキシコの2事例、南アフリカ、アルゼンチン、オーストラリア、タイ、ニュージーランド、ブラジル、フランス、ベトナム、マレーシアの9カ国は各1事例でした。
輸入件数が多いため不合格率はわずかな事を中国政府が悪用したとも云えるのでは。。。。
平成18年5月29日から日本のポジティブリスト制度が施行された事で、中国の人民網日本語版平成19年3月30日付では『輸出企業の利潤は減少、輸出量も減っている。』『中国は、日本の新制度による影響を最も深刻に受けた国家』とあるくらいですから。。。
http://j.peopledaily.com.cn/2007/03/30/jp20070330_69377.html
輸入食品監視統計より【監視指導結果】の方が分かり易いですよ。
下記の監視指導結果を読んで、不信感が解消されますか???
『平成18年度輸入食品監視指導計画に基づく監視指導結果』
http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/tp0130-1aa.html
*:【PDF】表示をクリックすると内容が表示されます。
【P6〜P7】『(4) 違反状況』を参考にすると ----------------
残留農薬に係る国別違反事例(表8-①)
(%:残留農薬に係る延べ違反件数(455 件)に対する割合)
1.中国 173 件(38.0%)
2.エクアドル 83 件(18.2%)
3.ガーナ 78 件(17.1%)
微生物規格に係る国別違反事例(表8-②)
(%:微生物規格に係る延べ違反件数(297 件)に対する割合)
1.中国 115 件(38.7%)
2.タイ 62 件(20.9%)
3.ベトナム 42 件(14.1%)
添加物に係る国別違反事例(表8-③)
(%:添加物に係る延べ違反件数(263 件)に対する割合)
1.中国 105 件(39.9%)
2.米国 22 件( 8.4%)
3.インド 15 件( 5.7%)
3.イタリア 15 件( 5.7%)
残留動物用医薬品に係る国別違反事例(表8-④)
(%:残留動物用医薬品に係る違反事例(246 件)に対する割合)
1.ベトナム 113 件(45.9%)
2.中国 67 件(27.2%)
3.インドネシア 33 件(13.4%)
有害・有毒物質に係る国別違反事例(表8-⑤)
(%:カビ毒に係る延べ違反件数(242 件)に対する割合)
1.米国 152 件(62.8%)
2.中国 45 件(18.6%)
3.タイ 9 件( 3.7%)
とすべてに【中国】表示。。。 --------
『表14 国内の監視で発見された輸入食品違反事例』【P32】
全事例32事例中21事例が中国食品、次にメキシコの2事例、南アフリカ、アルゼンチン、オーストラリア、タイ、ニュージーランド、ブラジル、フランス、ベトナム、マレーシアの9カ国は各1事例でした。
輸入件数が多いため不合格率はわずかな事を中国政府が悪用したとも云えるのでは。。。。
平成18年5月29日から日本のポジティブリスト制度が施行された事で、中国の人民網日本語版平成19年3月30日付では『輸出企業の利潤は減少、輸出量も減っている。』『中国は、日本の新制度による影響を最も深刻に受けた国家』とあるくらいですから。。。
http://j.peopledaily.com.cn/2007/03/30/jp20070330_69377.html
これは メッセージ 142691 (tokyo_made_otearai_benki さん)への返信です.
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