「日本の没落」と「中国の崩壊」
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/07/25 16:06 投稿番号: [142633 / 196466]
「日本の没落」と「中国の崩壊」はどっちの可能性大でしょうか?
俺は此処の一部馬鹿日本人と違って無根拠な「日本崩壊」と言わない、「火山噴火」、「破滅地震」、「北極氷山溶けによる日本島沈む」等外因が無い限り、「日本崩壊」の様子を暫く見当たらないが、「自爆」による又原爆されたのは別の話しだ。
ただ、「日本の没落」は間違いない。
他国を馬鹿にして他国の崩壊を望んで、此処の一部馬鹿日本人の歪んだ心理で自国の「日本の没落」をどう見てるかを楽しみしてる。
没落:栄えていたものが衰えること。
新興国の台頭である意味で一部の先進国の衰えると繋ぐ、昨日もう既に貼りました:「1993年にノーベル経済学賞を受賞したロバート・ウィリアム・フォーゲルは、2040年には中国のGDPは124兆ドル(約1京4880兆円)に達すると試算、世界全体のGDPの40%を占め、アメリカ・インド・EU・日本の総和を上回る超大国になるとまで予想している。」
同じ事でアメリカ証券大手のゴールドマンサックスの予測は中国が、10年もすると国内総生産GDPで日本を追い越し、2040年を過ぎると米国を軽く抜く。
世界第2位の経済大国日本の座(GDP)でも、実際の通貨の実力で換算する購買力平価では既に中国に明け渡している。日本の専門家は2050年には日本の経済規模で中国の10分の1程度と予測もある。
やはり世界的な見方かもしれない。
「日本の没落」は幾つの要因があるが、一番重要なのはやはり労働力の枯渇する。
少子高齢化と人口減少は日本の治らない頭痛問題です、このまま行けば、日本は労働力減少と生産性の伸び悩みで潜在成長率は2010年代後半にもマイナスに転じると言われる。
日本の経済が縮小すれば税収の低下、高齢化による社会保障費の増大で基礎的財政赤字は更に増える、国債価格は暴落、日本国の信用も国債と同じドンドン下がる。
勿論海外特にアジア国への安い労働力を求めてもアジア各国(特に中国、東南アジア諸国、インド等)の勃興により自国の発展に手一杯で、日本への顧眄する暇がないよ。
アジア各国の勃興で生産技術の向上、嘗て日本が誇った技術力にも翳りが見える、資源の少ない日本はエネルギーの獲得競争に相次いで敗れ、教育の劣化と人材の足りないやモラルの崩壊、「昇り竜」の中国と比べ、没落ぶりは明らかだ。
日本の能無し政治家と日本政治も「日本の没落」と繋ぐ。
一見日本はアメリカの同盟国で重要な国であるが、実際多くの事を日本が既に蚊帳の外に置かれた。
一例として6カ国会議で日本は唯の「傍聴席」に過ぎない、中国、韓国と組んで北朝鮮を懐柔し、兎に角核の放棄の道筋を付ける、ヒル次官補は中国の北朝鮮への影響力に頼る。
中国の働き掛けでアメリカは日本の大反対にも拘らず北朝鮮への金融制裁も事実上解除した。中国との関係強化を通じてライス長官の訪朝、国交正常化交渉すら仕掛けかねない、中国の比重がアメリカ外交にとって高まって行く。
アメリカ議員の訪中と訪日で国際交流センターによると、「昨年は訪日(9人)の倍強の22人の議員が訪中している。議員スタッフはもっと深刻だ。2001年から5年の連邦予算拠出以外の事業による訪日は75%減ったのに同時期の訪中は2・7倍も増えた。」
更に日米関係専門家のポストの減少だ、米中関係専門家の3分の1程度でワシントンのシンクタンクにおける日本プログラムも減少している、これに対して中国との共同研究や対話は、アメリカのほぼすべての外交関連シンクタンクで行われ、中国政策の専門家以外からも関心が集まる。
つまり、アメリカという世界の最大の政治舞台で中国と連結、日本外し、日本抜き、日本への関心を失ってしまったとも言える。
内政外交、様々な問題が起きてる日本、其の侭行けば間違いなく「日本の没落」死にいくだろ。
此処の一部馬鹿日本人、夜郎自大で「中国崩壊」「中国崩壊」と暢気で言ってる場合じゃねぇよ。
俺は此処の一部馬鹿日本人と違って無根拠な「日本崩壊」と言わない、「火山噴火」、「破滅地震」、「北極氷山溶けによる日本島沈む」等外因が無い限り、「日本崩壊」の様子を暫く見当たらないが、「自爆」による又原爆されたのは別の話しだ。
ただ、「日本の没落」は間違いない。
他国を馬鹿にして他国の崩壊を望んで、此処の一部馬鹿日本人の歪んだ心理で自国の「日本の没落」をどう見てるかを楽しみしてる。
没落:栄えていたものが衰えること。
新興国の台頭である意味で一部の先進国の衰えると繋ぐ、昨日もう既に貼りました:「1993年にノーベル経済学賞を受賞したロバート・ウィリアム・フォーゲルは、2040年には中国のGDPは124兆ドル(約1京4880兆円)に達すると試算、世界全体のGDPの40%を占め、アメリカ・インド・EU・日本の総和を上回る超大国になるとまで予想している。」
同じ事でアメリカ証券大手のゴールドマンサックスの予測は中国が、10年もすると国内総生産GDPで日本を追い越し、2040年を過ぎると米国を軽く抜く。
世界第2位の経済大国日本の座(GDP)でも、実際の通貨の実力で換算する購買力平価では既に中国に明け渡している。日本の専門家は2050年には日本の経済規模で中国の10分の1程度と予測もある。
やはり世界的な見方かもしれない。
「日本の没落」は幾つの要因があるが、一番重要なのはやはり労働力の枯渇する。
少子高齢化と人口減少は日本の治らない頭痛問題です、このまま行けば、日本は労働力減少と生産性の伸び悩みで潜在成長率は2010年代後半にもマイナスに転じると言われる。
日本の経済が縮小すれば税収の低下、高齢化による社会保障費の増大で基礎的財政赤字は更に増える、国債価格は暴落、日本国の信用も国債と同じドンドン下がる。
勿論海外特にアジア国への安い労働力を求めてもアジア各国(特に中国、東南アジア諸国、インド等)の勃興により自国の発展に手一杯で、日本への顧眄する暇がないよ。
アジア各国の勃興で生産技術の向上、嘗て日本が誇った技術力にも翳りが見える、資源の少ない日本はエネルギーの獲得競争に相次いで敗れ、教育の劣化と人材の足りないやモラルの崩壊、「昇り竜」の中国と比べ、没落ぶりは明らかだ。
日本の能無し政治家と日本政治も「日本の没落」と繋ぐ。
一見日本はアメリカの同盟国で重要な国であるが、実際多くの事を日本が既に蚊帳の外に置かれた。
一例として6カ国会議で日本は唯の「傍聴席」に過ぎない、中国、韓国と組んで北朝鮮を懐柔し、兎に角核の放棄の道筋を付ける、ヒル次官補は中国の北朝鮮への影響力に頼る。
中国の働き掛けでアメリカは日本の大反対にも拘らず北朝鮮への金融制裁も事実上解除した。中国との関係強化を通じてライス長官の訪朝、国交正常化交渉すら仕掛けかねない、中国の比重がアメリカ外交にとって高まって行く。
アメリカ議員の訪中と訪日で国際交流センターによると、「昨年は訪日(9人)の倍強の22人の議員が訪中している。議員スタッフはもっと深刻だ。2001年から5年の連邦予算拠出以外の事業による訪日は75%減ったのに同時期の訪中は2・7倍も増えた。」
更に日米関係専門家のポストの減少だ、米中関係専門家の3分の1程度でワシントンのシンクタンクにおける日本プログラムも減少している、これに対して中国との共同研究や対話は、アメリカのほぼすべての外交関連シンクタンクで行われ、中国政策の専門家以外からも関心が集まる。
つまり、アメリカという世界の最大の政治舞台で中国と連結、日本外し、日本抜き、日本への関心を失ってしまったとも言える。
内政外交、様々な問題が起きてる日本、其の侭行けば間違いなく「日本の没落」死にいくだろ。
此処の一部馬鹿日本人、夜郎自大で「中国崩壊」「中国崩壊」と暢気で言ってる場合じゃねぇよ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/142633.html