お綺麗なこと・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/07/25 15:08 投稿番号: [142629 / 196466]
>物を売ると言うことは儲けだけでなく、社会に寄与する面を考慮しないから安易な値下げ競争に走ることになる。
適正な商品を適正な価格で売れる努力するのが販売業者の社会的義務で有る。<
お綺麗なこと、言ってくれちゃって・・
おっしゃることは、ごもっともながら・・
こう云う話を聞くと、私なんかは思わず笑ってしまう。
前世紀、70年代、80年代の頃、私は香港あたりにも頻繁に出かけていたが、露天の店やお土産店で所謂「イミテーション(偽物)」のバックや時計を大喜びで買い求めるのは日本人の観光客だったのだ。
今でこそ、偽物を「ケシカラン」と言って唾棄するように言うけれど、つい最近まで、日本人は偽物愛好のお得意様だったのだ。
百年前のお話ではないのだ。
つい、つい2〜30年前のことなんだから、まさか、「忘れた」とは言わないだろう。
偽物と知りながら、それを恥とも思わず、むしろ「得々」として見せびらかしていたではないか。
今さら、それを咎(とが)めようと言うではないが、自分たちの過去の姿をスッパリ忘れて、他人のことを言うのであれば、これはちょっとケシカラン。
自分たちも、ちょっと前まで、そうであったと、知っておらねば、綺麗なことをどれだけ言っても笑われるだけ。
これは メッセージ 142627 (china_dame さん)への返信です.
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