チャイナフリー
投稿者: sinjituha_dokoni 投稿日時: 2007/07/25 10:36 投稿番号: [142624 / 196466]
支那製食品への一連の報道の影響か、遂に店頭に並んでいた支那産ニンニクが国産にとって変わった。
一袋に3つばかりで100円の支那産に対して、国産は一つが100円。
食の安全の対価は高くつく。
安物ばかり追い求める消費者にも問題がある、と放言したのはミートホープ社長。
それはしかし、一面の真理である。
安いが安全性に問題がある食品と2倍の価格差がある信頼性の高い国産と、どちらを選択するかは、消費者の判断に委ねられる。
そして日本の消費マインドは、無言でチャイナフリーを選択する。
数年前、千葉県の卸業者が支那産里芋を国産と偽って販売した。
内部告発があって、それは露見した。
農水省は、あのミートホープ社事件をほったらかした同じ組織とは思えぬ、不断の努力をしている。
抜き打ちで小売の大小を問わず産地表示に偽り又は誤りがないか、調査に入る。
どう言う罰則があるのか不明だが、産地表示に販売者がかなりナーバスになっていることは事実である。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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