Re: 品質と信頼(1)
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/07/25 01:00 投稿番号: [142594 / 196466]
>もしかしたら
トカゲさんと対立するカキコに見られてしまうかもですけど
何年も前に
この件でわ
トカゲさんと私の間での
一定の一致わあります。(そー願望してたりかもですけど)
いや、対立していても全くかまわないし、おっしゃることも分かりますよ。このまま一度膨張してから中国は普通の国に戻ってゆくのではないかという経過もあり得るということでしょうかね。なにしろ永久に膨張を続kることは不可能であり、高度成長期が終われば安定期にはいるのが現在の先進国と言われている国々のあり方でしたから。安定期に入っても、高度成長期の蓄積で、安定成長を維持できるからですよ。
ところが、もし中国が高度成長期を過ぎたとき、それまで生じている社会の矛盾、ひずみを解消できるかと言う問題が生じます。ここまで地に落ちた国際的な信頼、国民の政府に対する不満、言論思想弾圧への反発、耐え難い資産格差、教育格差、改善の見通しの全くない環境破壊、エネルギー、水などの絶対的な不足などなどの解決が、それまでの蓄積で出来るでしょうかね。
理由は今までさんざん書いているので省きますが、無理です。だとすれば高度成長期が終わったときに中国は崩壊します。それをさけるためには、中国は無限に成長しなければなりませんが、物理的にあり得ません。
したがって、中国が安定成長期に移って普通の国家として存在し続けることもあり得ない、と言うことです。
でも、それは人それぞれの見方。おっしゃるように、崩壊の定義にもよりますしね。
これは メッセージ 142580 (dream_hydrangea2x さん)への返信です.
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