中国崩壊加速化
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/07/23 23:37 投稿番号: [142459 / 196466]
中国が驚異的なスピードで発展しつつある、世界の経済に大きなインパクトを与えている、と未だに信じている人間が多いが、現実は崩壊に向かって突き進んでいることは、現実に起きている様々な事実を突き詰めてみればよく分かる。
中国の年率10%にも及ぶ経済発展は粉飾した数字のごまかしでしかない。中国では今失業率の悪化に直面している。経済発展をしているのに何故仕事がないのか。単に思惑だけで動く金がこの経済発展を占めているからだ。
中国の経済発展は、理論的には安い労働力が国際相場に近づくまで続く。なぜなら、中国の稼ぎは労働力でしかないからだが、その労働力で作った製品が全く信頼できず、それどころか毒物、危険品として締め出しを食っている。
単に技術の後れなどが原因なのではない。かつての日本も安物しか作れないと馬鹿にされていたが、少なくとも人間の命を損なうもの、またまるまる国籍まで偽物の商品は作らなかった。だから、努力により品質が上がってくればそのまま受け入れられ、今では日本すなわち高級ブランドになっている。
しかし、仮に中国の製造技術が上がってきても、毒入り危険品のイメージはぬぐえない。それは中国人の価値観そのものに基づいているからだ。
未だに高級官僚や金持ちは金をあらゆる汚い手段で作っては外国に持ち出し逃亡し続けている。なぜ、発展しているはずの自国に残らないのか。自国に全く望みがないことを彼らの立場では良く理解しているからだ。
一部の富裕層は人民の平均月収の何ヶ月分かを一食に費やす。今の外資はそれらの懐をねらって進出しているにすぎず、一般の人民を市場とは見ていない。中国には13億の市場があるなどと言うものが居るが、月収1万円以下のほとんどの人民がどうして市場になりうるのか。
数字の上では(この数字も粉飾された物だが)高い成長率を示していても、それに倍する勢いで環境が破壊されている。国中に蔓延している毒性食品や汚染された飲み水、汚染された空気のために死ぬ人間が急増している。
医療制度が無いに等しいので、金のない人間は汚染された水や食品空気のためにもがき苦しみながら死んでゆかなければならない。
中国の発展などたんなる部分的な現象であり、それを全ての中国に当てはまるかのようにプロパガンダされているにすぎない。豊かなアメリカも世界で一番ホームレスが多いと言われる現実を抱えているようなものだ。
人民は政府を信用せず、つねに暴動を起こす機会をねらい、また、事実年々反政府暴動が増加しており、それを武装警察が弾圧している。しかし、武装警察や軍隊に属する人間の家族が弾圧されている状況が続けば、いつまでも警察や軍隊が政府の意のままに人民に暴力をふるうだろうか。
中国でも銃器の携帯や販売は厳しく禁じられているが、現実には軍や警察から横流しされた銃器が広く出回っており、地方では村同士が数年にわたって武力衝突を繰り返し、数十人の死者を出している。
人心が完全に荒廃し、とにかく自分が生き残るためには他人をどのような目に遭わせてもかまわないと言う風潮が蔓延し、都会では衆人環視の中でレイプ、強盗が行われ、自殺や病気で倒れた人間も見殺しにされている事実が繰り返し報道されている。
見せかけだけの経済発展は中国のごく一部であり、大多数は貧困の中に放置されている。
さて、ここまでに挙げた事象はここの常連であれば事実であることを知っているだろうし、少し丹念に資料を調べれば確認できるだろう。まとめて資料を見たいのであれば、石平(シー・ピン)や黄文雄などの書籍がある。
上半身はカシミアの背広を着ていても下はパンツすらはいていないのが中国発展の姿だ。
どこの国も格差はあるし問題もある。だが、国が発展するに従いそれらも改善してくる物だが、中国においてはそれが当てはまらない。したがって、経済発展をすればするほど、中国は破局に突き進んでいる。
こう書くと、また中国の悪口との反論があるのだろうが、毒性食品バクリ製品危険品を垂れ流されるのでは黙っているわけには行かないし、公害をばらまかれ、いわれのない敵意を向けられるのであれば、それに対する手段を講じなければならない。ただの中国たたきなどでストレス発散をする趣味はない。
中国の年率10%にも及ぶ経済発展は粉飾した数字のごまかしでしかない。中国では今失業率の悪化に直面している。経済発展をしているのに何故仕事がないのか。単に思惑だけで動く金がこの経済発展を占めているからだ。
中国の経済発展は、理論的には安い労働力が国際相場に近づくまで続く。なぜなら、中国の稼ぎは労働力でしかないからだが、その労働力で作った製品が全く信頼できず、それどころか毒物、危険品として締め出しを食っている。
単に技術の後れなどが原因なのではない。かつての日本も安物しか作れないと馬鹿にされていたが、少なくとも人間の命を損なうもの、またまるまる国籍まで偽物の商品は作らなかった。だから、努力により品質が上がってくればそのまま受け入れられ、今では日本すなわち高級ブランドになっている。
しかし、仮に中国の製造技術が上がってきても、毒入り危険品のイメージはぬぐえない。それは中国人の価値観そのものに基づいているからだ。
未だに高級官僚や金持ちは金をあらゆる汚い手段で作っては外国に持ち出し逃亡し続けている。なぜ、発展しているはずの自国に残らないのか。自国に全く望みがないことを彼らの立場では良く理解しているからだ。
一部の富裕層は人民の平均月収の何ヶ月分かを一食に費やす。今の外資はそれらの懐をねらって進出しているにすぎず、一般の人民を市場とは見ていない。中国には13億の市場があるなどと言うものが居るが、月収1万円以下のほとんどの人民がどうして市場になりうるのか。
数字の上では(この数字も粉飾された物だが)高い成長率を示していても、それに倍する勢いで環境が破壊されている。国中に蔓延している毒性食品や汚染された飲み水、汚染された空気のために死ぬ人間が急増している。
医療制度が無いに等しいので、金のない人間は汚染された水や食品空気のためにもがき苦しみながら死んでゆかなければならない。
中国の発展などたんなる部分的な現象であり、それを全ての中国に当てはまるかのようにプロパガンダされているにすぎない。豊かなアメリカも世界で一番ホームレスが多いと言われる現実を抱えているようなものだ。
人民は政府を信用せず、つねに暴動を起こす機会をねらい、また、事実年々反政府暴動が増加しており、それを武装警察が弾圧している。しかし、武装警察や軍隊に属する人間の家族が弾圧されている状況が続けば、いつまでも警察や軍隊が政府の意のままに人民に暴力をふるうだろうか。
中国でも銃器の携帯や販売は厳しく禁じられているが、現実には軍や警察から横流しされた銃器が広く出回っており、地方では村同士が数年にわたって武力衝突を繰り返し、数十人の死者を出している。
人心が完全に荒廃し、とにかく自分が生き残るためには他人をどのような目に遭わせてもかまわないと言う風潮が蔓延し、都会では衆人環視の中でレイプ、強盗が行われ、自殺や病気で倒れた人間も見殺しにされている事実が繰り返し報道されている。
見せかけだけの経済発展は中国のごく一部であり、大多数は貧困の中に放置されている。
さて、ここまでに挙げた事象はここの常連であれば事実であることを知っているだろうし、少し丹念に資料を調べれば確認できるだろう。まとめて資料を見たいのであれば、石平(シー・ピン)や黄文雄などの書籍がある。
上半身はカシミアの背広を着ていても下はパンツすらはいていないのが中国発展の姿だ。
どこの国も格差はあるし問題もある。だが、国が発展するに従いそれらも改善してくる物だが、中国においてはそれが当てはまらない。したがって、経済発展をすればするほど、中国は破局に突き進んでいる。
こう書くと、また中国の悪口との反論があるのだろうが、毒性食品バクリ製品危険品を垂れ流されるのでは黙っているわけには行かないし、公害をばらまかれ、いわれのない敵意を向けられるのであれば、それに対する手段を講じなければならない。ただの中国たたきなどでストレス発散をする趣味はない。
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