異質なリンゴ
投稿者: unkai98687 投稿日時: 2007/07/19 13:48 投稿番号: [142129 / 196466]
『中共諜報活動、旧ソ連と同様に大規模かつ厳密=欧州戦略情報センター高官』
貿易を通して、互いの利害が歯車のように深く関わっている民主主義国家間では、戦争は起こらないと指摘したのは、どの国の学者だったか・・・
今世紀の課題の一つは・・・民主主義という「リンゴがはいった箱」に、人権もなく実質的に人治国家である「異常なリンゴ(ロシア・中国などの非民主主義国家)」を入れると、どうなるかと言うことだろう。おそらくその周辺から腐敗が始まるに違いない。
「日本ほどだまし易い国はない」とは中国政府要人の言葉だ。中国のスパイ活動には欧州以上の断固とした処置が必要なことは言をまたない。安倍政権が最も重視しているのは、「日本の国体を如何にして、異質のリンゴから守るか」というだと思う。
【大紀元日本7月19日】「駐北米中国在外公館が地元の華人団体および学生親睦会を利用し、スパイ活動をさせる事件が相次いで明るみが出たことから、中共情報機関による海外各国への浸透は欧州の多くの国が強い関心を寄せた。かつてベルギーで起きた中共高級幹部スパイ事件調査に参与していた欧州戦略情報安全センター執行長のクロード・モニキト氏(Claude Moniquet)は新唐人テレビ局のインタビューに応じた。モニキト氏は、中国大陸の諜報機関の規模が大きく、運営も厳密であることから、20年前の旧ソ連諜報機関と同様だと指摘した。」
「私は、原則を堅持し、スパイ活動に従事した外交官を追放することは、欧州と中国間の貿易関係を壊すことにはならないと思う。勿論、中国側は公開に否認・抗議し、経済を断絶すると脅かしてくる。しかし、最終的に、中国はやはりわれわれとビジネスせざるを得ない。それ故、われわれは米・カナダのように明確な政策を出すべきだ。」
「モニキト氏:現時点の中国は決してわれわれが言う民主国家ではないことが問題の鍵である。中国はここ20年間において、確かに発展した。しかし、中国は依然として民主国家ではないことから、中共当局は海外にいるすべての華人に対して圧力を掛けることができる。海外華人は強制的にスパイにさせられ、または、中国在外公館の命令に服従しなければ、国内の親族がトラブルに遭う可能性がある。しかし、民主国家はこのようなことはしない。」
モニキト氏:私は企業に対して、中国人学生および中国人研修生を雇用するときに、非常に気を付けるように、特定の技術および知識、情報領域へ近寄らせないように忠告する。すでにあまりにも多くの技術が中国に盗まれたのだ。
中国スパイ問題において、欧州国家は必ず明確な政策および一致の態度がなければならない。われわれは、中国に対して、ビジネスに協力し、中国学生に就職の機会を提供する。しかし、いつか中国人学生または外交官が企業機密や技術機密を盗んだことが発覚すれば、ゲームも終了するのだ。われわれはそのときに制裁行動を取るとはっきりと表明する。
詳細は以下のリンクで・・・
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d63257.html
貿易を通して、互いの利害が歯車のように深く関わっている民主主義国家間では、戦争は起こらないと指摘したのは、どの国の学者だったか・・・
今世紀の課題の一つは・・・民主主義という「リンゴがはいった箱」に、人権もなく実質的に人治国家である「異常なリンゴ(ロシア・中国などの非民主主義国家)」を入れると、どうなるかと言うことだろう。おそらくその周辺から腐敗が始まるに違いない。
「日本ほどだまし易い国はない」とは中国政府要人の言葉だ。中国のスパイ活動には欧州以上の断固とした処置が必要なことは言をまたない。安倍政権が最も重視しているのは、「日本の国体を如何にして、異質のリンゴから守るか」というだと思う。
【大紀元日本7月19日】「駐北米中国在外公館が地元の華人団体および学生親睦会を利用し、スパイ活動をさせる事件が相次いで明るみが出たことから、中共情報機関による海外各国への浸透は欧州の多くの国が強い関心を寄せた。かつてベルギーで起きた中共高級幹部スパイ事件調査に参与していた欧州戦略情報安全センター執行長のクロード・モニキト氏(Claude Moniquet)は新唐人テレビ局のインタビューに応じた。モニキト氏は、中国大陸の諜報機関の規模が大きく、運営も厳密であることから、20年前の旧ソ連諜報機関と同様だと指摘した。」
「私は、原則を堅持し、スパイ活動に従事した外交官を追放することは、欧州と中国間の貿易関係を壊すことにはならないと思う。勿論、中国側は公開に否認・抗議し、経済を断絶すると脅かしてくる。しかし、最終的に、中国はやはりわれわれとビジネスせざるを得ない。それ故、われわれは米・カナダのように明確な政策を出すべきだ。」
「モニキト氏:現時点の中国は決してわれわれが言う民主国家ではないことが問題の鍵である。中国はここ20年間において、確かに発展した。しかし、中国は依然として民主国家ではないことから、中共当局は海外にいるすべての華人に対して圧力を掛けることができる。海外華人は強制的にスパイにさせられ、または、中国在外公館の命令に服従しなければ、国内の親族がトラブルに遭う可能性がある。しかし、民主国家はこのようなことはしない。」
モニキト氏:私は企業に対して、中国人学生および中国人研修生を雇用するときに、非常に気を付けるように、特定の技術および知識、情報領域へ近寄らせないように忠告する。すでにあまりにも多くの技術が中国に盗まれたのだ。
中国スパイ問題において、欧州国家は必ず明確な政策および一致の態度がなければならない。われわれは、中国に対して、ビジネスに協力し、中国学生に就職の機会を提供する。しかし、いつか中国人学生または外交官が企業機密や技術機密を盗んだことが発覚すれば、ゲームも終了するのだ。われわれはそのときに制裁行動を取るとはっきりと表明する。
詳細は以下のリンクで・・・
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d63257.html
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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