Re: 特攻隊・・・志願と云う形の命令
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2007/07/19 00:14 投稿番号: [142094 / 196466]
言いたいことは山ほどあるが、平日はムリ。
>志願と云う形の命令・・それは今でも生きているのだ。
おまいは、やはり支那人だな。
日本には「阿吽の呼吸」というのがあるんだよ。
これに、ついていけないやつは、日本人でも、その集団からは、ふるい落とされる。
特攻でも志願しない人はしていない。
長男や既婚者は、はずされたんだよ。見たんだろうが映画。
だからって未婚の男子全てが特攻したんじゃない。
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フィリピン戦から敗戦までに「隼」による特攻の突入機数は260余機に達した。
特攻に使われた陸軍機は訳1,150機、戦死者約1,400名。海軍機は1,340機、戦死者約2,500名とされる。
ただし特攻機の投入機数には諸説あり、正確な記録もないのでかなりのはばがある。
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「俺は、君のためにこそ死ににいく」パンフ
とはいっても、物資もなく、ご飯粒で機体を貼っていた様な惨状(これは別のドラマで見た)だったので、これ以上大幅に数が膨れるとは思えない。
彼等は家族の為に自分を追い込み、死に至ったのである。
>上司は部下に「どうかね、きみ〜、しばらく我慢して行ってみないかね」と呼びかけ、自発的志願を促すのだ。
こんなのあのバブルの時期に、ユニコーンというロックバンド(古い呼称だが)が、「大迷惑」という歌にまでして流行っていたがな。
支那人が、こういう心情で働く事はあるまい。
ま〜、確かにこれを我慢する日本人も減ってきては、いると思うよ。
だから、これだけ皆新入した会社を3年で辞めるんだからな。
しかし、どこへ行っても同じこと。
又はじめから「はじめの3年」をはじめるだけだ。
戦後生まれの親は、それをぶったたいてでも教えてないだけだよ。
これは メッセージ 141963 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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