日中関係

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一部投稿者が旧日本兵に批判めいた話を

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/07/17 21:20 投稿番号: [141992 / 196466]
投稿者:爺

しているようだが、今だから人様々に、それも今感覚で自由に解釈・評価できよう。ま、このような評価はその人物の勝手である。また、そんなしがらみで「しょうがない」と死地に赴いた兵もおったであろう。

特攻隊で散った英霊たちの多くは、志願という形の命令ともとれるが、決死の覚悟で特攻していった。他に選択の余地がなく、我が身を犠牲にして日本と家族を守るとの悲痛な覚悟で特攻したのである。これを企業の上役が気に入らない部下を僻地へ左遷させることにたとえた投稿者がおるが、いやいや僻地への左遷を承諾せざるお得なかった本人の気持ち、事情というものを描写しておらん。家族持ちで3人もいる子供たちはまだまだ学費がかさむ年齢、これといって転職する勇気も技量もない。そんなサラリーマンと比べること自体が恣意的な誘導ともとれる。

乃木の話は、古来から培われてきた武士道精神がそこにあることは間違いない。確か2人の息子をこの戦いの決死隊で亡くしておる。二○八高地の奪取は、作戦上の期日・時間に迫られてやむなく強行した作戦である。臼砲などもあったが、数が少なく、ロシア兵を粉砕するほどの効果はなかったから、指揮官として、軍人として他に選択肢がなかったのである。戦記や実録をご覧なれば、その辺のことが詳しく分かる。この乃木の決断で、旅順港のロシア艦隊は全滅し、このすぐ後の当時の全日本艦隊に匹敵するバルチック大艦隊と合同作戦をとることはなかった。そして日本海の大海戦となり、東郷がこれを殲滅し、日本が戦勝国となったのである。

硫黄島も物量に圧倒的に勝る米軍相手に、島の形が変わるほどの砲爆撃を受けながらも大激戦のすえ玉砕した。このときの米軍の損害も甚大なものであった。

山本五十六は名将である。米国との経済力、物量の差をよく承知していたから、短期決戦を条件に作戦を開始した。だが、実際の戦争は長引いた。

インパールは、なんとか中将の兵站た気候を安易に考えた無謀な作戦であった。だから反対する者も多かった。成功すれば戦局を大きく左右するほどの作戦であったがゆえに強行されてしまった。このときの参謀は、はなもちならん人物である。

これに比べ、中国兵は軍隊というより、与太者や烏合の衆の集合体であって、旗色が悪くなれば戦わずして逃げる、指揮官から先に逃げる、それも軍服脱ぎ捨てて蜘蛛の子散らすようにな。南京事件がまさにその典型じゃ。日本軍はこれら便衣兵を捜索し捕まえては処刑した。いつ後ろから撃たれるかわかったもんじゃないからな。一般市民ではない。旧日本軍は一般市民に銃は向けない。略奪もしない。ま、軍票を多く使ったが、これは後に換金できることが条件。

乱文乱筆あらば失礼する。
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