Re: 特攻隊・・・志願と云う形の命令
投稿者: unkai98687 投稿日時: 2007/07/17 11:43 投稿番号: [141970 / 196466]
>将兵の中から志願させて、編成されたのが白襷隊・・・
貴方は、死者を冒涜するのが余ほどお好きなようだ(笑い)。
その白襷隊やその他の兵士は皆、嫌々駆り出されて「犬死していった愚か者」と言っているのに等しい。
『当時も乃木更迭の話しも持ち上がっていた。これを止めたのが明治天皇であった。「乃木を替えてはならぬ。そのようなことをしたら、乃木は生きておらぬであろう。誰が引き受けても同じである」。大山巌元帥の意見も天皇と同じであった。「旅順のような困難な要塞を破るには、将兵がこの人のもとでなら喜んで死のうと思うようでなければできないものだ。乃木はその信望を得ている」と言って乃木の更迭に反対した。乃木の偉さは、言い逃れや弁解を一切しないことである。弁解の余地はいくらでもあった。しかし、すべて自らの不覚としたのである』
乃木将軍の命令一下、旅順攻略に赴いた兵士は、彼の人柄に惹かれたと言うだけではなく、家族や国家の為、その存亡をかけてそれこそ必死の思いで戦った。だからこそ、嫌々兵士にしたてあげられた中国兵のように、無様に逃げ惑うこともなく、旅順を陥落させることが出来た。(中国軍は、逃げれば味方に背後を撃たれるという過酷な戦闘でさえ、日本軍に惨敗している)
貴方はそれほどの士気が、嫌々戦争に駆り出されて出来ると思っているのか?貴方の思考は、卑怯卑劣な朝鮮人や中国人そのもののようだな(笑い)。とても日本人とは思えない。
死にたくないと思う気持ち以上に、日本国の行く末を案じ、身を犠牲にして戦った特攻隊や旅順攻撃の戦死者を「命令されて嫌々従った」と短絡的な思考で論じる貴方は、我々の先人達の尊い行為をあまりにも侮辱している。
旅順はロシアが堅固なトーチカと機関銃をすえ、欧米諸国はその陥落は不可能と考えていた。もし他国がこれを攻め落とそうとしても、日本軍以上の犠牲をもってしても陥落したかどうか。しかし当時の日本には、その犠牲を払ってまでロシアのアジア侵略を阻止しなければならない事情があった。少しは歴史を、私的な感情論で考えず、大局から論じてはどうだ。
これは メッセージ 141964 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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