Re: 品質と信頼
投稿者: run_run72 投稿日時: 2007/07/15 00:57 投稿番号: [141721 / 196466]
>特許を申請した企業は自社の侵害されたと上申しない以上、保護できないよ。
うん。これはわかる。
どこの国でも、侵害かどうかは裁判上の問題だから、裁判しないと保護は受けられない。
だから、中国でも、いくら日本企業が特許権を取っても、
変な判決を出されれば保護は受けられない、ということになる。
日本企業にとって不利な判決、結構出てるんじゃないかな。
>日本企業が日本国内では既に一歩進んだ常識だと思われた技術を中国の特許制度を利用して新たに申請してしまい、その技術で十分過ぎたほど儲けた利益に利益を上塗り新たな利益を齎したうえ、
再度より一層守ることより中国の技術の発展の足枷にも成らせた。
あのさ、それは中国の法制の問題であって、
日本のせいではなかろう。
それに、中国側が特許や知的財産権をおとなしく守っているとは思えんけど。
中国での特許制度は、つい最近まで(もう改正されたかな?)
「国内公知公用」、つまり、
他国で文献に載ったり、大っぴらに使われていても、、
中国でさえ、知られていなければ、それで特許される
という法制度だったので、
日本で知られていても、中国で特許になる余地はあった。
http://www.jpo.go.jp/torikumi/kokusai/kokusai2/chugokusenrihou_koukan_sympo.htm
何のために、そういう法制度を取ってたかというと、
それは国内産業の保護のためだよ。
中国の企業は、
日本で知られている技術でも、それを中国国内で一番に出しさえすれば
権利にできる可能性があった。
他方、技術力の強い国は、世界公知公用制度をさっさと採用してる。
あなたの言いたいことを推測すると、
日本企業が、日本で十分儲けた陳腐な技術で中国で特許をとった、
というなら、それは中国の法制度の問題で、
日本が非難されるべきことではないと思うけど。
>いつ評判が高くなったかね?
ハハハ。これは一本とられましたね。
アパレルとか、中国製はがんばってると思うよ。
結構高いブランド衣料とかでも、アレ、中国製?ってあるからね。
でも、鉛の溶け出す土鍋とか、おもちゃとか、
他の製品のリモコンで着火するストーブとかで、評判が落ちだした。
>旅人の長旅の疲れ、窮屈を解消するために、
服務員がお湯をお客さんに注ぎ、微笑んで掃除するのがサービスの一貫で、鉄道ウーマンとしては、物を売るのと同じで要求された通常業務だよ。
それはわかるんだけど、
いくら仕事でも、掃除してる片端から捨てていかんでも、
と日本人は思うのよ。せっかく掃いてくれてキレイになったところに、
今すぐ捨てるの?気の毒だなあ、って。
まあ、それも給料のうちですか。
>産業ができ初めて、環境に負荷をかける認識も薄く、どの国も体験してきたことで、幸い取り締まっているから、そのうち良くなることでしょう。
全く、環境に無頓着にみえるけど。
中国は。
とりかえしのつかないことになりつつあるんじゃないかな。
>厳しく糾弾しないがね、
日本には、エコと言う言葉がいつ出来たか、生まれるまで、少なくても環境保全に対しては、何をやってきたのか。
無知なうちは誤りを犯してきたよ。
でも、急速な工業化とその影響というのは、当時、世界的にもほとんど知られていなかった。
しかし、誤りを悟ってからは、
環境保護のための技術を追求し、進歩させてきたんだよ。
結果、世界に冠たる環境技術がある。
ところが、中国は、公害とか環境への負荷がいかなるものかを
十分に知りうる条件にありながら、
手を打ってこなかったんじゃない。
罰金払った方が環境対策するより安いとか、
今もうけりゃいいだけとか。
で、中国が原因とされる光化学スモッグとか、酸性雨、
黄砂(昔と違って有害物質入り)。
中国人民だって大変困っているはずだがね。
うん。これはわかる。
どこの国でも、侵害かどうかは裁判上の問題だから、裁判しないと保護は受けられない。
だから、中国でも、いくら日本企業が特許権を取っても、
変な判決を出されれば保護は受けられない、ということになる。
日本企業にとって不利な判決、結構出てるんじゃないかな。
>日本企業が日本国内では既に一歩進んだ常識だと思われた技術を中国の特許制度を利用して新たに申請してしまい、その技術で十分過ぎたほど儲けた利益に利益を上塗り新たな利益を齎したうえ、
再度より一層守ることより中国の技術の発展の足枷にも成らせた。
あのさ、それは中国の法制の問題であって、
日本のせいではなかろう。
それに、中国側が特許や知的財産権をおとなしく守っているとは思えんけど。
中国での特許制度は、つい最近まで(もう改正されたかな?)
「国内公知公用」、つまり、
他国で文献に載ったり、大っぴらに使われていても、、
中国でさえ、知られていなければ、それで特許される
という法制度だったので、
日本で知られていても、中国で特許になる余地はあった。
http://www.jpo.go.jp/torikumi/kokusai/kokusai2/chugokusenrihou_koukan_sympo.htm
何のために、そういう法制度を取ってたかというと、
それは国内産業の保護のためだよ。
中国の企業は、
日本で知られている技術でも、それを中国国内で一番に出しさえすれば
権利にできる可能性があった。
他方、技術力の強い国は、世界公知公用制度をさっさと採用してる。
あなたの言いたいことを推測すると、
日本企業が、日本で十分儲けた陳腐な技術で中国で特許をとった、
というなら、それは中国の法制度の問題で、
日本が非難されるべきことではないと思うけど。
>いつ評判が高くなったかね?
ハハハ。これは一本とられましたね。
アパレルとか、中国製はがんばってると思うよ。
結構高いブランド衣料とかでも、アレ、中国製?ってあるからね。
でも、鉛の溶け出す土鍋とか、おもちゃとか、
他の製品のリモコンで着火するストーブとかで、評判が落ちだした。
>旅人の長旅の疲れ、窮屈を解消するために、
服務員がお湯をお客さんに注ぎ、微笑んで掃除するのがサービスの一貫で、鉄道ウーマンとしては、物を売るのと同じで要求された通常業務だよ。
それはわかるんだけど、
いくら仕事でも、掃除してる片端から捨てていかんでも、
と日本人は思うのよ。せっかく掃いてくれてキレイになったところに、
今すぐ捨てるの?気の毒だなあ、って。
まあ、それも給料のうちですか。
>産業ができ初めて、環境に負荷をかける認識も薄く、どの国も体験してきたことで、幸い取り締まっているから、そのうち良くなることでしょう。
全く、環境に無頓着にみえるけど。
中国は。
とりかえしのつかないことになりつつあるんじゃないかな。
>厳しく糾弾しないがね、
日本には、エコと言う言葉がいつ出来たか、生まれるまで、少なくても環境保全に対しては、何をやってきたのか。
無知なうちは誤りを犯してきたよ。
でも、急速な工業化とその影響というのは、当時、世界的にもほとんど知られていなかった。
しかし、誤りを悟ってからは、
環境保護のための技術を追求し、進歩させてきたんだよ。
結果、世界に冠たる環境技術がある。
ところが、中国は、公害とか環境への負荷がいかなるものかを
十分に知りうる条件にありながら、
手を打ってこなかったんじゃない。
罰金払った方が環境対策するより安いとか、
今もうけりゃいいだけとか。
で、中国が原因とされる光化学スモッグとか、酸性雨、
黄砂(昔と違って有害物質入り)。
中国人民だって大変困っているはずだがね。
これは メッセージ 141709 (jptmd2004 さん)への返信です.
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