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Re: 品質と信頼・・・無知な支那人へ

投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2007/07/14 21:44 投稿番号: [141660 / 196466]
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日本の協力

  ボーイング787は機体の70パーセント近くを海外メーカーを含めた約70社に開発させる国際共同事業であり、これによって開発費を分担できると共に、世界中の最高技術を結集した機体になるとしている。

  下請けを含めると、参加企業は世界で900社に及ぶ。

  イタリア、イギリス、フランス、カナダ、オーストラリア、韓国、中国といった国々が分担生産に参加しており、日本からも3重工を始めとして数十社が参加、日本企業の担当比率は合計で35%と過去最大である(B767は15%、B777は20%を担当)。

  この35%という数字はボーイング社自身の担当割合と等しい。
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  この35%という数字はボーイング社自身の担当割合と等しい。
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  この35%という数字はボーイング社自身の担当割合と等しい。
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  ふ〜〜〜〜〜ん。
  すごいな〜。

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  三菱重工業は747X計画時の2000年5月にボーイングとの包括提携を実現しており、機体製造における優位性を持っている。

  すでに1994年には重要部分の日本担当が決定しており、三菱は海外企業として初めて主翼を担当(三菱が開発した炭素系複合材は、F-2の共同開発に際して航空機に始めて使用された。
 
  この時、アメリカ側も炭素系複合材の研究を行っていたものの、三菱側が開発した複合材の方が優秀であると評価を受けた為、三菱は主翼の製造の権利を勝ち取っている)、川崎重工業が主翼と中胴の結合部と中央翼、富士重工業がセンターボックスと主翼フェアリングに内定していた。

  計画は747Xからソニック・クルーザーを経て787となり、三菱が複合材製主翼、川崎が前部胴体・主翼固定後縁・主脚格納部・中央翼部品、富士が中央翼(総組立て)を担当している。

  機体重量比の半分以上に日本が得意分野とする炭素繊維複合材料(1機あたり炭素繊維複合材料で35t以上、炭素繊維で23t以上)が採用されており、世界最大のPAN系炭素繊維メーカーである東レは、ボーイングと一次構造材料向けに2004年から2021年迄の18年間の長期供給契約に調印し、使用される炭素繊維材料の全量を供給する。

  また全日本空輸と日本航空がローンチカスタマーチームに加わっている。

  また、生産工場が名古屋にある関係で中部国際空港から部材の輸出貨物輸送専用機が定期的に就航している。
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  この傘下に日本の中小企業がごまんとあるし。
 
  すごいな〜。
 
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