Re: 東夷の三流品に耐えられる中国人の体質
投稿者: circinus48 投稿日時: 2007/07/12 18:47 投稿番号: [141435 / 196466]
>商業でさえこのように誠実さを重んじることができない不公正な国家と民族に、それでも好感を持つのだろうか?
中国との貿易でアヘンで対価を支払おうとし、それを拒否した中国に攻撃をしかけ、あまつさえ香港まで奪った、イギリスのあれを公正で誠実な商取引と言うのか。
現代の対等な取引において、それを自業自得とは考えないのか。
中国が三流品しか日欧米に提供できないくせに、日欧米だけは中国に一流品をよこせせと息巻くのは、一体どういう了見からか。
中国人の大いなる勘違いがそこにある。
世界中の先進主要国は、日本も含め、国作りをどうこう言うより、国民の生活をどうするかという段階に進んでおり、国力をあげて富国強兵の国づくりを推進するという初期段階からは、とうの昔に脱却している。
19世紀、20世紀における日欧米先進国が国づくりをとっくに終え、さらに国の維持を始めた20世紀21世紀の日欧米の経済、社会、のみならず、おそらく昔ながらの中世中国のありよう全てが、ごちゃ混ぜに混在する、いびつな中国の現状を、21世紀の現代の世界の有り様が、異質に写るのは当然なのである。
国を興す際の問題と、国を維持する際の問題は、全く異質だ。
どちらも解決すべき深刻な問題を内包する。
それら異質な問題を、全て内包する、かつて世界が一度たりとも経験したことのないほどの歪みを持つ、世界でただ一つの異質な国が中国。
世界の国は、自分の国で起きる問題は、結果から原因を究明して、自力で解決していこうとする。
だが、外国で編み出された、その国の文化や歴史、経済、あらゆる現実から導き出した解決法を、それらしい問題には、何でもかんでも放り込んで解決をはかってきたのが中国。
だが、いまや、中国で生じる問題は、もう、どこか一国で編み出された解決法を投げ込みさえすれば解決がつくというものではない。
それは、世界が一度も経験したことのないものであり、では中国だけで解決できるかといえばそのはずもなく、その歪みがさらに拡大すれば、世界にとっても迷惑千万な深刻な事態を引き起こしかねない。
例えて言うなら、人間の医療で治すことができるのは人間だけである。その分野でさえ解明していかねばならない未知の部分が多数存在するというのに、あらゆる生物を組み合わせて作ったキメラ(中国ふうに言えば蠱毒<こどく>か?ありゃ虫か)が引き起こす病に、各国で編み出された人間の治療法や解決法が果たして有効であるものか。
19世紀、20世紀、21世紀、どうかすると時代から取り残された昔ながらの中国、の全てが混在する、社会的キメラの、中国が起こす体の不調に、世界のどこかの優れていると評価されている制度などの解決法を投入するだけで本当に治療できるものなのか。
中国がキメラ的な性質を増やせば増やすだけ、中国ならなおのこと、世界にとっても、治療困難な癌となっていくのは必至である。
中国が、先進主要国と同じ国を達成していないにも関わらず、それと同じものを入手しようと文句を言うのを聞くと、毎回、違和感を感じるのである。
第一、今の日本の三流技術だって、昔は、世界の一流技術だ。それが三流と呼ばれるまでに、さらに技術を高めたのは誰であるのか。
中国人は幸運と勘違いしているかもしれないが、何でもコピーし盗みさえすれば、それなりに猿真似が可能な、今の技術や知的所有権のおかげで、21世紀現代、先進主要国と呼ばれる国々が、歯を食いしばって努力してきた、経験してきた、試行錯誤を、自力で成し遂げる方法を学べないということ、これこそが本当は中国の不幸なのである。
大切なのは、今、完成した一流品ではない。そんなものは50年後には三流品か四流品だ。
国にとって最も大切なのは、三流品、四流品をどうやって一流品にしていくか、そこに至る精神が国にあるかないか、その精神が育つ環境が育あるかないかである。かつて、そういった血のにじむ努力を自発的に行ってきた今に至る長い歴史があるかないかである。
中国にはそういった歴史はない。ないから、今からはじめるのだ。なのに、中国人を先進主要国と同じぶって見せたい見栄がそれを妨げている。
中国にとって大切なのは目先の利益であり、今現在の一流品だけであるようだ。中国人の言動を見ている限りでは、そうとしか思えない。
世界の全ての、歴史、経済、社会、法、全てにおいて、類まれな、このキメラ的性質を持つ、現代中国が抱える問題(中国人は幸運と考えているかもしれない)は実はそこにこそあるということに気づくべきである。
中国との貿易でアヘンで対価を支払おうとし、それを拒否した中国に攻撃をしかけ、あまつさえ香港まで奪った、イギリスのあれを公正で誠実な商取引と言うのか。
現代の対等な取引において、それを自業自得とは考えないのか。
中国が三流品しか日欧米に提供できないくせに、日欧米だけは中国に一流品をよこせせと息巻くのは、一体どういう了見からか。
中国人の大いなる勘違いがそこにある。
世界中の先進主要国は、日本も含め、国作りをどうこう言うより、国民の生活をどうするかという段階に進んでおり、国力をあげて富国強兵の国づくりを推進するという初期段階からは、とうの昔に脱却している。
19世紀、20世紀における日欧米先進国が国づくりをとっくに終え、さらに国の維持を始めた20世紀21世紀の日欧米の経済、社会、のみならず、おそらく昔ながらの中世中国のありよう全てが、ごちゃ混ぜに混在する、いびつな中国の現状を、21世紀の現代の世界の有り様が、異質に写るのは当然なのである。
国を興す際の問題と、国を維持する際の問題は、全く異質だ。
どちらも解決すべき深刻な問題を内包する。
それら異質な問題を、全て内包する、かつて世界が一度たりとも経験したことのないほどの歪みを持つ、世界でただ一つの異質な国が中国。
世界の国は、自分の国で起きる問題は、結果から原因を究明して、自力で解決していこうとする。
だが、外国で編み出された、その国の文化や歴史、経済、あらゆる現実から導き出した解決法を、それらしい問題には、何でもかんでも放り込んで解決をはかってきたのが中国。
だが、いまや、中国で生じる問題は、もう、どこか一国で編み出された解決法を投げ込みさえすれば解決がつくというものではない。
それは、世界が一度も経験したことのないものであり、では中国だけで解決できるかといえばそのはずもなく、その歪みがさらに拡大すれば、世界にとっても迷惑千万な深刻な事態を引き起こしかねない。
例えて言うなら、人間の医療で治すことができるのは人間だけである。その分野でさえ解明していかねばならない未知の部分が多数存在するというのに、あらゆる生物を組み合わせて作ったキメラ(中国ふうに言えば蠱毒<こどく>か?ありゃ虫か)が引き起こす病に、各国で編み出された人間の治療法や解決法が果たして有効であるものか。
19世紀、20世紀、21世紀、どうかすると時代から取り残された昔ながらの中国、の全てが混在する、社会的キメラの、中国が起こす体の不調に、世界のどこかの優れていると評価されている制度などの解決法を投入するだけで本当に治療できるものなのか。
中国がキメラ的な性質を増やせば増やすだけ、中国ならなおのこと、世界にとっても、治療困難な癌となっていくのは必至である。
中国が、先進主要国と同じ国を達成していないにも関わらず、それと同じものを入手しようと文句を言うのを聞くと、毎回、違和感を感じるのである。
第一、今の日本の三流技術だって、昔は、世界の一流技術だ。それが三流と呼ばれるまでに、さらに技術を高めたのは誰であるのか。
中国人は幸運と勘違いしているかもしれないが、何でもコピーし盗みさえすれば、それなりに猿真似が可能な、今の技術や知的所有権のおかげで、21世紀現代、先進主要国と呼ばれる国々が、歯を食いしばって努力してきた、経験してきた、試行錯誤を、自力で成し遂げる方法を学べないということ、これこそが本当は中国の不幸なのである。
大切なのは、今、完成した一流品ではない。そんなものは50年後には三流品か四流品だ。
国にとって最も大切なのは、三流品、四流品をどうやって一流品にしていくか、そこに至る精神が国にあるかないか、その精神が育つ環境が育あるかないかである。かつて、そういった血のにじむ努力を自発的に行ってきた今に至る長い歴史があるかないかである。
中国にはそういった歴史はない。ないから、今からはじめるのだ。なのに、中国人を先進主要国と同じぶって見せたい見栄がそれを妨げている。
中国にとって大切なのは目先の利益であり、今現在の一流品だけであるようだ。中国人の言動を見ている限りでは、そうとしか思えない。
世界の全ての、歴史、経済、社会、法、全てにおいて、類まれな、このキメラ的性質を持つ、現代中国が抱える問題(中国人は幸運と考えているかもしれない)は実はそこにこそあるということに気づくべきである。
これは メッセージ 141427 (hawkyxy さん)への返信です.
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