中国で「段ボール肉まん」を開発
投稿者: thefiveboxingwizardsjumpquickly 投稿日時: 2007/07/12 13:23 投稿番号: [141422 / 196466]
「段ボール肉まん」違法販売=劇物で加工し具と偽装−北京
【北京12日時事】中国中央テレビ(電子版)は12日までに、北京市朝陽区の一部露店で、段ボールとひき肉を混ぜて具にした「偽装肉まん」が違法に販売されていたと報じた。販売業者は同テレビの取材に対し「段ボールと肉の割合は6対4で、コストを下げるために行っている。自分では食べない」
と証言した。
日本ではひき肉偽装事件が発覚したが、北京市当局は段ボールを使った
偽装肉まんは極めて悪質なケースだとして、違法加工拠点に対する取り締
まりを進めている。
問題の肉まんは、使用済みの段ボールを劇物のカセイソーダに浸して
黒っぽくした上で、粉々にしてひき肉と混ぜ、肉まんの具として約10分間
煮込んで作られる。段ボールとひき肉が混ざった具は、外見上は本物と見
分けが付かないという。
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ダンボールは中国によって見出された21世紀の新しい食材です。
今後発展させれば食糧問題も解決するでしょうね。
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