Re: 盧溝橋事件の真実
投稿者: asia1867 投稿日時: 2007/07/11 00:23 投稿番号: [141351 / 196466]
>当時の国際情勢から見て、中国が日本に攻撃、刺激できるような国ではないのが明らかだ。
そんな目で歴史を見ないで局部の、個人の感想を聞いても、所詮、真実なんかを出てこないし、歴史を見間違えるのだ
ソ連を攻撃、刺激した事実。
それとも、張学良の個人的仕業?
偏狭な歴史観の持ち主は、真理を必要としないようだ。
歴史の捏造が、正当化されるのも当然か。
1929年5月
ハルビン支那官憲突如露国領事館を臨検
7月
突如東支鉄を弾圧、支那側回収に着手す
露支関係重大化す
露国最後通牒を手交
国境方面に赤軍集中、ウスリー線運行停止
ロシア赤衛軍突如満州里を占領す/ポクラニチナヤも陥落
露支折衝の機至らば日本に仲介の労を望む
けふ汪公使、外相と会見して直接談判の意向伝達
ソ連は、当初、
1919年に「不平等条約は廃止されるべきだ」
1924年の条約交渉では、「帝政ロシアの結んだすべての条約類を廃止する」。
満州国が無ければ、内満州もソ連領になっていた。
日本敗戦後、ソ連は、満州国を中共に引き渡したが、外満州は支配下に。
内満州を東北と称しても、外満州は、ロシア領。
支那と満州は、違うようだ。
外満州は、露国領土。
これは メッセージ 141134 (tokage20041111 さん)への返信です.
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