品質と信頼
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/07/09 23:40 投稿番号: [141262 / 196466]
ボーイングが新しい中型機、787を発表した。一号機が出来る前からすでに700機の注文があるが、この翼や機体は日本製だ。また機体以外にも日本の技術、および素材が入っており、エンジン開発にも日本は参加している。
iPodでも言われていたが、ボーイング787が売れれば相当額が日本に入ってくることになる。
このようなことはもう珍しくない。世界のどこでも、最先端の製品を売るためには日本の技術、部品が必要不可欠であり、売れれば売れるほど日本が儲かる仕組みになっている。また、日本製部品と技術を使っていることが、高級品の証にもなる。
中間製品がこのような位置を占めることが有るだろうか。飛行中に空中分解しかねない中国製品を使うなどあり得ない。
単に技術力の差ではない。信頼の差でもあることを中国は理解すべきだろう。
さて、made in Chinaのロゴを見たら買わない、と言うだけでは安心できない。彼らは平気でmade in Japanの偽ロゴを付けるだろうから。実際に、NEC一社をまるまるパクったケースなどもある。
信用を積み重ね注文を得るなどの発想がなければ、売れる物をパクって儲けるのをためらう理由は彼らにはない。
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