Re: 中国人のための -白虎青龍玄武朱雀
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2007/07/08 23:35 投稿番号: [141236 / 196466]
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「平安京などの日本の古都や墓が白虎、青龍、玄武、朱雀によって護られている」というのは「倭人」にとっては極めて自然です。
一方漢王朝がシナ族なら、その状況は「異民族に囲まれている」ようなものです。
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なるほど。
キトラ古墳ですね。
支那人がこんなお墓に安らかに眠られるはずが無い。
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石槨は凝灰岩切石が組み合わされて作られおり、内部の大きさは幅約1m、長約2.6m、高さ約1.3m。その内部は漆が塗られ、東西南北の四壁の中央に四神の青龍、白虎、朱雀、玄武が描かれている。
四方の四神が描かれた壁の下にそれぞれ三体ずつ十二支の獣面(獣頭)人身像が描かれているとされているが、北壁・玄武の「子(ね)」、東壁・青龍の「寅(とら)」、西壁・白虎の「戌(いぬ)」、南壁・朱雀の「午(うま)」など6体の発見に留まっている。その時代の中国や朝鮮半島では獣頭人身を象った浮き彫りや土人形が埋葬された墓が発見されており、そういった共通性からキトラ古墳は高句麗や新羅などの文化的影響を受けていたと考えられている。
しかしながら、2005年になって南壁・朱雀で発見された「午」の衣装が朱雀と同じ朱色であったことから、中国や朝鮮の墓では見られない四神と十二支象を塗り分けて描くという日本独自の特色も見られる。
また、天井には星座や赤道など本格的な天文図が描かれ、太陽や月も描かれていた。
中国や朝鮮などに残っている最古の天文地図は11世紀や12世紀のものであるから、現存する天文図のなかでは世界最古ではないかと注目をされている。
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世界最古だそうな。
これは メッセージ 141233 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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