中国 <表の顔、裏の行動>
投稿者: mitubatinosumika 投稿日時: 2007/07/07 20:19 投稿番号: [141117 / 196466]
温家宝訪日以来の中国共産党政府の白々しい日中友好演出、これに対して最近の(友好言葉からはかけ離れた)中国の日本に対する実行動および海外の中国関係者らの動向には距離を感じます。
中国って、相手が何らかの問題を発生して弱まっていると見るや、友好なんてそっちのけ。 ここぞとばかりに強硬姿勢に出てきますからイヤなんですよね。 実はその問題を中国がでっちあげて創っている場合もあったりするわけですが。 表では協調姿勢をとるが、裏では相手の足をひっぱることしきり。
そういえば、中国のこうした裏表の顔を持つがごときあり方は、捕鯨問題にも見られました。
<中国メディア:捕鯨で日本非難、自国政府とも距離>
国際捕鯨委員会(IWC)第57回年次会合総会が6月20日から24日の日程で、韓国のウルサンで開催される。それに関連して、中国のマスコミはさかんに捕鯨問題を紹介する記事を報道しているが、その多くが日本の姿勢を強く非難したものとなっている。これまで中国政府はIWCの年次会合の投票では、おおむね日本と同調しており、マスコミの論調とこれまでの中国政府の投票行動に食い違いも見られる。
中国メディアの多くは、国際的な反捕鯨派の論拠にもとづいて日本を非難していると思われる。中国青年報は「鯨は海洋において、もっとも美しい存在の一つ」「鯨の種類の多くが絶滅の危機に瀕している」「海洋汚染、船舶との衝突などの他に、彼らにとって最も大きな直接の脅威になっているのが、日本などごく少数の国が、やりたい放題に捕鯨を続けていることだ」などとしている。
捕鯨に関して日本を非難する記事のタイトルの中には「毎年2000トンの鯨肉を飲み込む日本が、商業捕鯨を公然とアピール(中国青年報)」「冷血な日本が大口を開けて鯨を飲み込む(合肥報)」など、相当に扇動的なものも見られる。
中国政府は、捕鯨そのものに対しては一貫して反対の立場だが、IWCの総会における投票行動では、これまでのところ日本と歩みよろうとする姿勢を示してきたといえる。第56回総会では、投票の対象となった8項目の議題に関して、すべて日本と同一票。また、55回総会では全9項目の議題の投票に関して、1項目で棄権した以外には、日本と同一票を投じている。
したがって、中国メディアの強い日本非難と、中国政府の捕鯨に関する投票行動には、一定の距離がみられると考えてよい。(編集担当:如月隼人)
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=0614&f=national_0614_002.shtml
中国って、相手が何らかの問題を発生して弱まっていると見るや、友好なんてそっちのけ。 ここぞとばかりに強硬姿勢に出てきますからイヤなんですよね。 実はその問題を中国がでっちあげて創っている場合もあったりするわけですが。 表では協調姿勢をとるが、裏では相手の足をひっぱることしきり。
そういえば、中国のこうした裏表の顔を持つがごときあり方は、捕鯨問題にも見られました。
<中国メディア:捕鯨で日本非難、自国政府とも距離>
国際捕鯨委員会(IWC)第57回年次会合総会が6月20日から24日の日程で、韓国のウルサンで開催される。それに関連して、中国のマスコミはさかんに捕鯨問題を紹介する記事を報道しているが、その多くが日本の姿勢を強く非難したものとなっている。これまで中国政府はIWCの年次会合の投票では、おおむね日本と同調しており、マスコミの論調とこれまでの中国政府の投票行動に食い違いも見られる。
中国メディアの多くは、国際的な反捕鯨派の論拠にもとづいて日本を非難していると思われる。中国青年報は「鯨は海洋において、もっとも美しい存在の一つ」「鯨の種類の多くが絶滅の危機に瀕している」「海洋汚染、船舶との衝突などの他に、彼らにとって最も大きな直接の脅威になっているのが、日本などごく少数の国が、やりたい放題に捕鯨を続けていることだ」などとしている。
捕鯨に関して日本を非難する記事のタイトルの中には「毎年2000トンの鯨肉を飲み込む日本が、商業捕鯨を公然とアピール(中国青年報)」「冷血な日本が大口を開けて鯨を飲み込む(合肥報)」など、相当に扇動的なものも見られる。
中国政府は、捕鯨そのものに対しては一貫して反対の立場だが、IWCの総会における投票行動では、これまでのところ日本と歩みよろうとする姿勢を示してきたといえる。第56回総会では、投票の対象となった8項目の議題に関して、すべて日本と同一票。また、55回総会では全9項目の議題の投票に関して、1項目で棄権した以外には、日本と同一票を投じている。
したがって、中国メディアの強い日本非難と、中国政府の捕鯨に関する投票行動には、一定の距離がみられると考えてよい。(編集担当:如月隼人)
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=0614&f=national_0614_002.shtml
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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