Re: 久間辞任
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2007/07/05 00:32 投稿番号: [140915 / 196466]
トカゲさんへ
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe806.html
この本がどこまで信用に足るかわかりませんが、一応こういう説もあるとしておきましょうか。
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(内容の判断は各自にまかせます。あくまでも
“参考”程度にご覧になってください)。
(各イメージ画像は当館が独自に追加)
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日本への原爆投下は、1944年9月18日、ルーズベルトの私邸でルーズベルトとチャーチルの間で決定されている。(※ 「ハイドパーク協定」)
チャーチルが反対したかどうかはつまびらかでないが、とにかくルーズベルトが最終決断している。
戦後しばしば日本への原爆投下について、これはソ連の進出に対する牽制であるといった理由付けが行なわれているが、これは全くのウソである。
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※ 補足説明
「ハイドパーク協定」(1944年9月18日)
フランクリン・ルーズベルト米大統領とウィンストン・チャーチル英首相が米ニューヨーク州ハイドパークで会談し、日本への原爆使用と将来の核管理について申し合わせたもので、1972年に初めて公開された秘密協定である。
恐るべきことに、まだドイツが敗北していなかった時期に、「日本への原爆使用」が決定されていたのだ。
なお、この秘密協定が結ばれた時期は、ノルマンディー上陸作戦からパリ解放の歓喜に沸く時期であったから、ドイツの敗北は軍事的に決定的だったという説明がある。
しかしドイツはその後もロンドンにV1ロケットを発射し、実際にドイツが降伏したのは、この7ヵ月以上もあとのことであった。
また、日本の敗北が軍事的に決定的だったことも、同様である。
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これは メッセージ 140881 (tokagenoheso さん)への返信です.
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