徹頭徹尾冷徹戦略家
投稿者: sintyou5 投稿日時: 2007/07/04 22:47 投稿番号: [140891 / 196466]
が、第二時世界大戦を指揮していたならば、当然、馬鹿スターリンを除き、
まっとうな戦略、大奮闘をしていた事になるだろう。
ドアッホソ連とイタリア除き、それ以外は勇戦努力して内に入るだろうネ。
アメリカが、マリアナ、フィリピンから台湾へ行かず、沖縄へ侵攻したのは、紛れもなく正解だった。そこでの大激戦から、本土決戦へ行かず、原爆投下へいったのは、チャーチルも言っている通り、アメリカ側の恐怖もあった。日本本土決戦への恐怖は紛れも無くあったのは事実だ。
ただ、この事実はアメリカ側が十分に理解して居た訳ではなく、過大評価しすぎであった面もある。
実際に本土決戦してもどうせ、どうって事無かったんだよ、と言うのは後からのこじつけである。結局、原爆投下の前にソ連が参戦してくれれば良かったネ、と云う結論である。
でも、大激論が起きただけでも、良い事である。
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