Re: 漢字を発明-太極図と伏儀の源郷 彜族
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/07/03 21:58 投稿番号: [140820 / 196466]
>僕
よく日本語が書きことができないから
母国語でないのに苦心してなんとか気持ちを伝えようとされているのは伝わります。
>日本は 先進国です、日本人の性情は 可愛いです
日本人はチャイニーズに比較知ればはるかに自虐思考があると思います。
問題は、日本が「単なるローカルな島国」だというだけでは日本の文化性や発展性は「到底説明できない」ということです。
また、弥生時代からだけでなく縄文時代やそれ以前の旧石器時代に「バイカル湖畔からやってきた種族」はエスキモーやインディアン、さらには南アメリカにまで到達した種族ともともつながっていますし、「南方から日本にやってきた種族」はフロートをつけたカヌーでニューギニアやはるかにイースター島やアメリカ大陸にまで到達しています。
日本列島はほんの1万2千年前までは「ユーラシア大陸の東海岸」であり「それらの種族の異文化同士が交差する地域」でした。
(海にぶち当たって南下するマンモスを追って狩猟民族も南下し、漁労民族は暖流と寒流のぶつかる関東付近に集結しました。)
ここに文化文明が発展しないはずがないのです。
「弥生時代に日本にやってきた種族」にとっても、当時の日本人が残虐で好戦的な民族であれば戦争は避けられなかったはずですが、「海外の人々を親身になって温かく受け入れる民族」であったことが幸いでした。(この性質はいまも色濃く受け継がれているようです。)
一方、当時の日本人(おそらくは縄文人)にとっても弥生人が「王朝の勢力が最高潮に達した征服者」ではなく戦乱に故郷を奪われ「身も心も傷ついた文化人」であったことが幸いでした。
結局弥生人たちは「殺らなければ殺られる騙さなければ騙される」という「大陸的な生き方」ではなく「自然を神として安らぎを得る生き方」を学び日本人に融合していきました。
もっとも流れ着く者が多くなるに従いやはり「大陸じみた戦乱」は日本でも起きてしまいましたが、やがて卜占者を立てて共存する方法を選択し、さらに「アジアの祖神たる天皇」の子孫を象徴として豪族同士が臣として統合するようになりました。
>でもさ、あなただちは この世界を設計する、変わりことができないから、そのまま 中国の自分の特色ように發展して いかがですか?
よくわからないのですが、「日本人も中国のもつ世界を設計する能力を取り入れて発展すればよい」ということでしょうか?
別に「統治すること」が「絶対悪」ではなく、いわゆる「政府」と「民衆」がWin-Winの関係を築くことができればよいのですが、チャイナ型では政府は民衆を常に「勝手に生える草かイナゴ」のようにしかみていないように思えます。
「日本型は統治力が弱い」のも事実で「良い面を取り入れるべきだ」というのは一理ありますが、少なくとも「現在のチャイナ政府」から学ぼうと近づくべきではないと思います。
>僕の名前の氏は 中国の二番目 早いの朝代「殷」からです。それ時、日本 多分 原始の社会にいる。
それは大したものだと思います。
ただ、侵略民族による最初の大戦争が起きたのは、「神農を祖とする先住民族」と「北方からやってきたシナ族の黄帝」との間であって殷代のはるか以前です。
また、初めて人に姓あるいは苗字をつけたのは「女か」だという伝説があります。
女かは「苗(ミャオ)族神話の女神」ですし、苗字も「みゃおじ」からきているのかもしれません。
さらに、「姓」は母系社会から「氏」は父系社会から出現したとされており、少なくとも「姓」も「夷族社会の産物」だと思います。
そして日本文化は「女か」に連なる伝説や「伏儀」を祖とする「雲南の文化」を色濃くもっていますし、漆材や土器の使用は一万年近く前に遡ります。
(近年チャイナでは「日本より早い時期の土器が見つかった」とされましたがそれも雲南ですし、少なくともシナ族とは無縁の話です)
>今の中国は 過ごし 時代と遅くなるけど、中国人の頭 悪くないから、未来は また 回復することできから、心配しないでください。
もちろん潜在的には文化文明を生み出してきた遺伝子を多分に持っているはずですから磨けばいくらでも光るはずです。
ただ、それを「自分の利益や都合のため」に使わずもっと「広い範囲の人々の幸福」のために使ってほしいと願います。
それにいつも思うのですが、台湾人のように「日本人と仲良くしよう」とすれば日本人は「例え自分に不利益でも協力しよう」とするものを 反日活動すればするほど、環境問題も悪化する昨今、ますます日本の協力を遠ざけ「自分で自分の首を絞めている」ようにしか見えません。
母国語でないのに苦心してなんとか気持ちを伝えようとされているのは伝わります。
>日本は 先進国です、日本人の性情は 可愛いです
日本人はチャイニーズに比較知ればはるかに自虐思考があると思います。
問題は、日本が「単なるローカルな島国」だというだけでは日本の文化性や発展性は「到底説明できない」ということです。
また、弥生時代からだけでなく縄文時代やそれ以前の旧石器時代に「バイカル湖畔からやってきた種族」はエスキモーやインディアン、さらには南アメリカにまで到達した種族ともともつながっていますし、「南方から日本にやってきた種族」はフロートをつけたカヌーでニューギニアやはるかにイースター島やアメリカ大陸にまで到達しています。
日本列島はほんの1万2千年前までは「ユーラシア大陸の東海岸」であり「それらの種族の異文化同士が交差する地域」でした。
(海にぶち当たって南下するマンモスを追って狩猟民族も南下し、漁労民族は暖流と寒流のぶつかる関東付近に集結しました。)
ここに文化文明が発展しないはずがないのです。
「弥生時代に日本にやってきた種族」にとっても、当時の日本人が残虐で好戦的な民族であれば戦争は避けられなかったはずですが、「海外の人々を親身になって温かく受け入れる民族」であったことが幸いでした。(この性質はいまも色濃く受け継がれているようです。)
一方、当時の日本人(おそらくは縄文人)にとっても弥生人が「王朝の勢力が最高潮に達した征服者」ではなく戦乱に故郷を奪われ「身も心も傷ついた文化人」であったことが幸いでした。
結局弥生人たちは「殺らなければ殺られる騙さなければ騙される」という「大陸的な生き方」ではなく「自然を神として安らぎを得る生き方」を学び日本人に融合していきました。
もっとも流れ着く者が多くなるに従いやはり「大陸じみた戦乱」は日本でも起きてしまいましたが、やがて卜占者を立てて共存する方法を選択し、さらに「アジアの祖神たる天皇」の子孫を象徴として豪族同士が臣として統合するようになりました。
>でもさ、あなただちは この世界を設計する、変わりことができないから、そのまま 中国の自分の特色ように發展して いかがですか?
よくわからないのですが、「日本人も中国のもつ世界を設計する能力を取り入れて発展すればよい」ということでしょうか?
別に「統治すること」が「絶対悪」ではなく、いわゆる「政府」と「民衆」がWin-Winの関係を築くことができればよいのですが、チャイナ型では政府は民衆を常に「勝手に生える草かイナゴ」のようにしかみていないように思えます。
「日本型は統治力が弱い」のも事実で「良い面を取り入れるべきだ」というのは一理ありますが、少なくとも「現在のチャイナ政府」から学ぼうと近づくべきではないと思います。
>僕の名前の氏は 中国の二番目 早いの朝代「殷」からです。それ時、日本 多分 原始の社会にいる。
それは大したものだと思います。
ただ、侵略民族による最初の大戦争が起きたのは、「神農を祖とする先住民族」と「北方からやってきたシナ族の黄帝」との間であって殷代のはるか以前です。
また、初めて人に姓あるいは苗字をつけたのは「女か」だという伝説があります。
女かは「苗(ミャオ)族神話の女神」ですし、苗字も「みゃおじ」からきているのかもしれません。
さらに、「姓」は母系社会から「氏」は父系社会から出現したとされており、少なくとも「姓」も「夷族社会の産物」だと思います。
そして日本文化は「女か」に連なる伝説や「伏儀」を祖とする「雲南の文化」を色濃くもっていますし、漆材や土器の使用は一万年近く前に遡ります。
(近年チャイナでは「日本より早い時期の土器が見つかった」とされましたがそれも雲南ですし、少なくともシナ族とは無縁の話です)
>今の中国は 過ごし 時代と遅くなるけど、中国人の頭 悪くないから、未来は また 回復することできから、心配しないでください。
もちろん潜在的には文化文明を生み出してきた遺伝子を多分に持っているはずですから磨けばいくらでも光るはずです。
ただ、それを「自分の利益や都合のため」に使わずもっと「広い範囲の人々の幸福」のために使ってほしいと願います。
それにいつも思うのですが、台湾人のように「日本人と仲良くしよう」とすれば日本人は「例え自分に不利益でも協力しよう」とするものを 反日活動すればするほど、環境問題も悪化する昨今、ますます日本の協力を遠ざけ「自分で自分の首を絞めている」ようにしか見えません。
これは メッセージ 140791 (hawkyxy さん)への返信です.
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