マイクロソフトのコピー対策
投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/07/02 19:59 投稿番号: [140738 / 196466]
ビル・ゲイツ氏「貧困地域に教育用格安ソフト」、北京で講演
マイクロソフトのビル・ゲイツ会長は19日、北京で開いた同社主催のフォーラムで、小中学生がパソコンを利用できるよう、各国政府に3ドルで教育用のソフトウエアパッケージを販売することを明らかにした。貧困地域への支援と併せ、同社製の海賊版ソフトがまん延する中、正規ソフトの普及を広める狙いがあるとみられる。
同会長は「重要なのは世界で技術革新から取り残された50億人に技術をどう届けるかだ」と強調。今年前半に格安ソフトパッケージ「スチューデント・イノベーション・スイート」を発売すると発表した。パッケージには「ウィンドウズXP」や「オフィス・ホーム・アンド・スチューデント2007」など5種類のソフトが含まれる。
ただ、一部の地域だけを対象にした極端に低価格のソフト提供が、日本はじめ先進国での同社製品の販売にどのような影響を与えるか、微妙な問題も出てきそうだ。
ようするに、日本人は高額ソフトを買え!
中国人様には同じ品質のソフトを海賊版に負けんぐらい低額にすると言うとる。
中国の海賊版戦略に降参したちゅうこっちゃな。
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