Re: 公開した米国機密情報で南京虐殺 (A)
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2007/07/01 18:26 投稿番号: [140673 / 196466]
>軍事裁判法廷が法律の適用外の茶番劇をやるところだと思っている馬鹿なゲロちゃんが何をほざいてもな、それを納得できるのが馬鹿トカぐらいだ。
であったことを指摘しておこう。
思って居ないのはネットやっている人で最近居るのかね〜。
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よれよれの背広に軍靴を履いた日本人弁護団の清瀬一郎副団長が、裁判官個々人を忌避する緊急動議を提出した。
不信気な表情を見せたウェッブ裁判長は、清瀬に聞いた。
「あなたはそれぞれの裁判官の忌避を申し立てるのですか」清瀬は「そうです」と答え、「それではウェッブ閣下に対する忌避の理由から述べます」といって、申し立てをはじめた。
清瀬の主張の中心は、ウェッブ卿はニューギニアおける日本軍の不法行為について調査し、オーストラリア政府に報告している。
その報告には日本軍の「アトロシティ(残虐行為)」や「マーダー(殺人)」もある。
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戦争なんだからね〜。
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こうした報告書を認(したた)めている人が、ニューギニアの問題も含まれている本件の審理をする法廷の裁判長としては不適当であるというのだった。
清瀬弁護人に急所を衝かれたウェッブ裁判長は、顔面蒼白になり、強引に休憩を宣言して対策を練るために引っ込んでしまった。
そして再開した法廷で「忌避動議却下」を言い渡し、予定の罪状認否に入ってしまった。
罪状認否はわずか九分間で終わり、ウェッブ裁判長は次回の審理を五月十三日に行うと告げて休廷した。
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『東京裁判の全貌』平塚柾緒
著
始まりから茶番ですよ。
これは メッセージ 140173 (jptmd2004 さん)への返信です.
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