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将棋の棋譜:名人対コンピューター

投稿者: sintyou5 投稿日時: 2007/06/30 21:27 投稿番号: [140605 / 196466]
将棋は、理論上、必勝手が存在する。しかし、それは現代のコンピューターを以てしても、遙かに計算出来ない。まして人間が計算出来るものでは無い。

コンピューター将棋は、とても強くなったと云うが、まだまだ人間には敵わないと云う。
因みに、チェスはコンピューターが強くなってしまった。

相手に渡した駒が、逆に相手の攻撃手段になるところが怖い。

飛車を渡したら、飛車で打ち込まれるのだから。
王手飛車取り、王より飛車を可愛がり。(へぼ将棋)

相手が、どの手を打ってくるかを予想してこちらもそれに対する手を考える、何手先まで読めるかが勝負でもある。

詰め将棋は、その最たるものだが、確か71手の詰め将棋があった様に記憶してるが。
懐かしいな。三間飛車が好きだった。(特に石田流、鬼殺し等)

コンピューターと人間の将棋の棋譜は、名人が見ると明らかに違うそうだ。何と云うか、
人間味が無いと云うか、力任せと云うか、必勝定石に持っていこうとするか。

人間は、後から見ればとんでもないミスがあったりするが、相手もそれにつられて(予想外で)大激戦になったりする。天才でも、やはり人間らしい。コンピューターは、そんな事はしない。

絶対に勝負の付かない”持将棋”の局面もある。

とはいっても、定石と云うのも厳然としてある。

定石と云うのを確実にするのも大切だし、そもそも最後まで読み切る人間など居ないのだから。

相手が何を考えているのか?手なのか?ミスなのか?
シメシメと思っているのか?

今までの棋風を参考にするのも、必要だし、ワンパターンでは、手を読まれやすい。

珠には、ミスするのも手だろうネ。わざとかもしれない。そもそも、賢くなければネ。

過ぎ足るは、猶及ばざるが如し(及ばざるに如かず)

三十六計逃げるに如かず

王の早逃げ八手の得
素晴らしいネ。此を実感する人は、賢い。現実でも一緒だよ。

余計な事は、しない方が(しなかった悔いよりも)佳い。(やっとけば佳かった、等とは決して思わぬ方が佳い)

最近全く逆の大嘘が宣伝されている。
”しなかった悔いより、した方の悔いがいい”
とんでももんでもありません。よ〜く考えよう。

”大駒は近づけて受けよ”
”敵の打ちたい所へ打て”
”遠見の角に好手あり”
”一歩千金”
”歩の無い将棋は負け将棋”
”自陣角””送りの金”

判るかな?なかなか、隠語も含まれているよ。

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