わたしも
投稿者: harunatu17 投稿日時: 2000/10/03 21:38 投稿番号: [14060 / 196466]
最初は寂しかったですよお・・・ROMしつつ休むのは(^^;)
しかし、このトビに相応しいネタと改めて考えると思い浮かばんかったりして、でも、オフトビに走りすぎたから休むといったからなあとか思ってるうちに休み慣れしてきてました。
でも、何ですね。やっぱり向こう見ずに反論していたころが、一番楽しかったかもなあ(遠い眼・・・ひゅるりー)やっぱり、物分りがよくなってはいかんな。その点、Akashiさんやらjyouiさんやら、頑固モンのまんまでいいですね。(喧嘩うってるのじゃあなくて、ほめているのだ)
ところで、江戸時代の文芸に<唐人殺し>というジャンルがあるのをご存知ですか。いきなり、過激なことをと言われそうですが、朝鮮通信使の崔天宗を、通詞の鈴木伝蔵が殺害した実際の事件をモトネタにしたもので、歌舞伎の題材とかになりました。(唐人というのは、狭義には中国系のことですが、その頃は外人一般をもそういいならわしていたようです。)この事件は当然その当時の国際問題に発展するわけですが、その過程で幕府と実際の窓口であった対馬藩との間で、考え方に差がでます。幕府の方がより、相手に譲歩しようとする、対馬藩はそれは迷惑だというわけです。
<幕閣は「伝達」行為そのものが旧来の友好関係の維持に寄与すると考えるのに対し、対馬藩家老小野典膳は「幕府はとかく丁寧をもってなされれば良いことのようにお考えになっているようだが、なかなか”丁寧”だけではいかないのだ」と批判する>(『「唐人殺し」の世界』より抜粋)
Akashiさんとかは、幕閣の方の見方に近いでしょう。しかし、ここでも中国相手のビジネスとかで苦労してるのだ的体験談を語られる人とかは対馬藩の見方により共感できるかわからない。どっちの意見も結局一面の真実をつくんですよねー、むむむ。
結局、訳がわからなくなってしまったところで、では、またです。
これは メッセージ 14059 (Akashi_Sugarlight さん)への返信です.
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