中国粗悪食品23000件摘発
投稿者: eggusando 投稿日時: 2007/06/29 14:52 投稿番号: [140523 / 196466]
中国でも偽造・粗悪食品が横行
2万3000件摘発
【北京=野口東秀】中国当局はこのほど、昨年12月から今年5月末までの半年間で、2万3000件に上る偽造食品や粗悪品を摘発したと発表した。日本では偽装された食肉加工品が大きな問題になっているが、中国でも病死した家畜の肉を使用した加工食品が摘発されている。来年の北京五輪を控え、中国の食品の安全をアピールするのが狙いだが、まだまだ氷山の一角だ。
中国の国家質量監督検査検疫総局(国質検総局)によると、摘発されたのは食用油、食肉の粗悪品、偽造された牛乳やしょうゆ、アルコール飲料などで、偽造・劣悪食品の被害総額は約2億元(約30億円)に上る。
高額ワインの空ボトルに安物のワインを詰め高額な値段で販売していたほか、豆製品にオキシドールを使用、水産化ナトリウムや塩酸を使い鶏肉などを加工していた事例などが摘発された。
悪質なケースでは「工業用の漂白剤と染料使用し発酵過程を経ていない醤油」「鍋に使うみその中にパラフィンを混入」「防腐剤などの原料として使われる材料を入れた肉団子などの加工食品」「染色のため工業用材料が使われた茶葉」−など枚挙にいとまがない。
北京市の苦情受け付けセンターには1日平均、1700件近い電話が寄せられ、肉製品など食品関係の苦情・通報は昨年5894件で、今年は5月末現在で、すでに2786件に達している。
(2007/06/29 11:53)
怖いですね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/140523.html