Re: 五人一束で切ろう
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/06/24 22:29 投稿番号: [140075 / 196466]
>今は、サル、犬を食うと言ったら、倭人が西洋人のように文明人ぶって、野蛮だと笑うが、ほんの少し時代を遡ると、倭人はそうした文化圏において、当然のごときあらゆるものを、食っていた。
縄文人としては基本的に漁撈・採取ですから、魚・貝・鳥、きのこ・山菜やどんぐり等ですし、大型動物でも鹿や野うさぎのような草食動物が中心です。(冬場に長野に行ったとき「鹿刺し」を食べましたが、確かに日本人は昔から生食文化があったようです。しかし熊や猿の肉、まして人間は無理でしょう。)
弥生人としては
ジャポニカ米、粟、アズキ、シソ、ゴボウ、メロン(マクワウリ)、オオムギ、ヒョウタン、ソバなどの極物系が多く、動物系としては豚、ニワトリ、シカ、イノシシ、野ウサギ、ムササビ、タヌキ、オオカミ、テン、アナグマなどです。
やはり人肉食までには遠い気がします。
>【相手は人間を食う野蛮人であり、倭人がそうではない】と、
別に「チャイニーズは100%人肉を食う」と言っているわけではありません。
ただ、「幼児のスープ」のように現在においても「同国人が人肉を食った」「国家が犯行分子の臓器売買をやっている」という話を聞いてもほとんど驚かないだろうと思います。
これは メッセージ 140064 (cobapics0506z さん)への返信です.
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