Re: >Re: >Re: ドイツとポーランド
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/06/23 09:21 投稿番号: [139929 / 196466]
これはまた、ずいぶん高飛車な物言いだな。
ニッポンチャチャチャさんへのレスだが、私の名前も出ているようなのでひとこと。
元記事の相手であるb59さんが、チャチャチャ山の言葉を受け入れて居るんだから、あんたが横やりを入れる必要はないだろう。
もし現在の日本人が当時の軍部にすべての責任を押しつけている、と主張したいなら、その部分だけに異論を唱えれば済むことだ。様々な認識があるのだから、別に他人を侮辱する理由はない。
現在の日本人が当時の軍部に全責任を押しつけているなら、なぜ戦後共産党や社会党(政権を執ったこともある)が大勢力だったのか、なぜ歴代の総理や天皇までが戦争について謝罪を口にしたのか、いちどでもあれは軍部の暴走で、国民も被害者だと言っていたか。民主国家である日本の首相がそうしたのは、それが国民の意思だからだ。
むしろ、トウショウヘイなどが日本国民も軍部の被害者だと言っていた。
確かに、軍部の暴走であったことは事実だ。軍部の力の前に一般国民が正面切って反論できなかったのも事実だ。だが、そのような軍部を作ったのは明らかに日本であり、日本国民だったという認識があるからだ。
また、当時の戦争はやむを得ぬ選択だったとも思える。あの戦争をしなかったら今の日本はなかったろう。あれ以前、対外戦争で負けたことのない日本軍部が思い上がって暴走したのは事実でも、それを許したのは日本国なのだ。
現在の社会の風潮を見ても軍部の暴走は認めながら、その責任を日本国民はきちんと負っている。あの戦争の是非はこの際おいておくとしてだが。
靖国が未だに参拝され、中韓の横やりに日本人が反発するのもその現れの一つだよ。
むしろ今の若者、終戦直後の若者ではない、が歴史を知らず、日米が戦争をしたことさえ知らないものが居るのは、時代の流れであり、正しい歴史を教えなければならないとの論が出ている。決して国民が軍部の被害者だったということばかりではない。
>ついでにいえば、「戦争責任を軍部のせいにして」と言うくだりは、連合軍の日本改造計画の骨格を成すものでもあったのだから(記録として残っているはずのないものを、証拠出せなんていうなよ!)、その洗脳効果は小さくないだろう。
いや、証拠を出せよ。都合の悪い証拠は隠滅されたというのであればあまりに都合が良すぎる。どんな場合でも証拠の断片は残るものだ。近代以前の証拠など為政者が書き換えるなど普通にあるが、それでも真実の断片がある。だから、また政府はそれに添い寝をしなかったと自分で言っているように、国家として戦争責任を軍部だけに押しつけなかったと言うことだよ。
粋がっているのは誰だ?
ニッポンチャチャチャさんへのレスだが、私の名前も出ているようなのでひとこと。
元記事の相手であるb59さんが、チャチャチャ山の言葉を受け入れて居るんだから、あんたが横やりを入れる必要はないだろう。
もし現在の日本人が当時の軍部にすべての責任を押しつけている、と主張したいなら、その部分だけに異論を唱えれば済むことだ。様々な認識があるのだから、別に他人を侮辱する理由はない。
現在の日本人が当時の軍部に全責任を押しつけているなら、なぜ戦後共産党や社会党(政権を執ったこともある)が大勢力だったのか、なぜ歴代の総理や天皇までが戦争について謝罪を口にしたのか、いちどでもあれは軍部の暴走で、国民も被害者だと言っていたか。民主国家である日本の首相がそうしたのは、それが国民の意思だからだ。
むしろ、トウショウヘイなどが日本国民も軍部の被害者だと言っていた。
確かに、軍部の暴走であったことは事実だ。軍部の力の前に一般国民が正面切って反論できなかったのも事実だ。だが、そのような軍部を作ったのは明らかに日本であり、日本国民だったという認識があるからだ。
また、当時の戦争はやむを得ぬ選択だったとも思える。あの戦争をしなかったら今の日本はなかったろう。あれ以前、対外戦争で負けたことのない日本軍部が思い上がって暴走したのは事実でも、それを許したのは日本国なのだ。
現在の社会の風潮を見ても軍部の暴走は認めながら、その責任を日本国民はきちんと負っている。あの戦争の是非はこの際おいておくとしてだが。
靖国が未だに参拝され、中韓の横やりに日本人が反発するのもその現れの一つだよ。
むしろ今の若者、終戦直後の若者ではない、が歴史を知らず、日米が戦争をしたことさえ知らないものが居るのは、時代の流れであり、正しい歴史を教えなければならないとの論が出ている。決して国民が軍部の被害者だったということばかりではない。
>ついでにいえば、「戦争責任を軍部のせいにして」と言うくだりは、連合軍の日本改造計画の骨格を成すものでもあったのだから(記録として残っているはずのないものを、証拠出せなんていうなよ!)、その洗脳効果は小さくないだろう。
いや、証拠を出せよ。都合の悪い証拠は隠滅されたというのであればあまりに都合が良すぎる。どんな場合でも証拠の断片は残るものだ。近代以前の証拠など為政者が書き換えるなど普通にあるが、それでも真実の断片がある。だから、また政府はそれに添い寝をしなかったと自分で言っているように、国家として戦争責任を軍部だけに押しつけなかったと言うことだよ。
粋がっているのは誰だ?
これは メッセージ 139920 (hendazo04 さん)への返信です.
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