全面開放小三通
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2007/06/23 01:03 投稿番号: [139896 / 196466]
「馬英九だって台湾国民の世論を無視できない」
18日に馬英九さんが金門を視察された時、御自身が總統に當選したら小三通の適用範囲をさらに拡大すると仰られています。
金門の人達は熱情歡迎だったそうですが金門の未来を考えてくれるのは馬英九さんだという認識が高まっているのではないでしょうか?
謝長廷さんは馬英九さんが提された當選後實施小三通公約との違いを示しながらも兩岸三通的談判問題の解決に全力を尽くすことを表明されています。
どちらの參選人の方々も大陸との関係重視に大きな違いはありませんよね。
だから逆に選択し難いのではないでしょうか?
それと馬英九さんは台灣名義による聯合國(国際連合)への加盟を問う公民投票に美國が反對したことについて美國に遺憾の意を表されました。
でも台灣名義以外での加盟も視野に入れるべきと柔軟な姿勢も示されています。
一方謝長廷さんは「台灣加入聯合國」を一貫して主張されてます。これも御自身の信念に基づいた毅然とした態度だと想います。
ただ美國國務院の反對は台海緊張關係の悪化がその根底にあるのです・・・
大陸がどんな反応を示すかが気がかりですね。
これは メッセージ 139708 (neonfluorine さん)への返信です.
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