パル判決書
投稿者: nipponn_cyacyacya99 投稿日時: 2007/06/23 00:35 投稿番号: [139886 / 196466]
>インターネットの世界では、パル博士がその判決書の中で南京大虐殺を認定しているという風説が流布されています。
所謂「パル判決書」をきちんと読めば、それが都合のいい部分だけを抜き出した曲解であることは明らかなのですが、その部分だけを読めば確かに「南京大虐殺」を認定しているように読めるだけに厄介なプロパガンダです。
ここでは、戦時プロパガンダに関する博士の識見を判決書から引用しつつ、認定箇所とされる部分をその背景まで掘り下げて検証し、博士の真意を解き明かしたいと思います。<
http://1st.geocities.jp/nmwgip/nanking/Judge_Pal.html>この様にパル判決書の論点は「南京大虐殺が事実であったとして、それが被告を有罪とする理由になるかどうか」であり、その趣旨は「南京大虐殺が事実であったとしても、それが被告を有罪とする理由にはならない」というものです。
パル博士の判決書の中では、「南京大虐殺」が事実であったかどうかは副次的な問題でしかありません。博士がそれを事実であると検証した事例は全くありません。「南京大虐殺」が事実であったかどうかは、判決書の中でほとんど検証されていないと言ってもいいでしょう。
パル判決書のほんの一部分だけを取り出して、パル博士までもが「南京大虐殺」を事実と認めていると吹聴するのは、博士の名声を利用した卑劣なプロパガンダです。
偕行社の名前やパル博士の名前を利用して、日本を擁護するオーソリティも「南京大虐殺」のことは認めているんだ、と錯覚させる手法は、反日勢力の好む手口ですので注意が必要です。<
http://1st.geocities.jp/nmwgip/nanking/NankingWGIP.html
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