Re: >Re: ドイツとポーランド
投稿者: nipponn_cyacyacya99 投稿日時: 2007/06/22 23:06 投稿番号: [139861 / 196466]
戦後補償は、基本的に敗戦国側です。
>たとえば、英仏独が中国に謝罪し補償したという話を聞いたことがないんですが、その実どうなんでしょうねぇ。<
「英」
中国はいまだにイギリスに対して公式に謝罪要求を行っていないし、イギリスも謝罪していません!
(イギリスの一部の歴史教科書は、アヘン戦争の記載がなく、中国はイギリスに対して歴史教科書にアヘン戦争を記載するよう要求していない)
敗戦国は、「清」ですので、勿論 補償はなく、南京条約、虎門寨追加条約といった不平等条約を結ばされた。
アメリカとは、南京条約とほぼ同様な、望厦条約をフランスとは、黄埔条約を結ばされた。(関税自主権の喪失、治外法権など)
アロー戦争に於いても、「清」は敗北し、北京条約を結びました。
その時、ロシア公使ニコライ・イグナチェフが調停し、イギリス・フランスだけではなく、ロシアにも領土を取られました。
清仏戦争でも似たようなもんですね!
※天津条約
清国と諸外国間に締結された17条約の通称。1858年アロー号戦争の結果、ロシア帝国・アメリカ合衆国・イギリス・フランスと清国間に結ばれたのが始まり。日本と清の間には1885年に締結。この条約は広範囲な外国の特権を規定しており、それ以後の不平等条約の根幹となった。
日本に対しての謝罪と賠償請求は、異常です。
これは、全て第二次世界大戦に於いて、アメリカを敵にまわし負けたからです!
アメリカは日本に脅威を感じ蒋介石(国民党)を支援したが、毛沢東(共産党)が誤算でしたね。
要は、勝たなければダメ・・・と言うことでしょう!
これは メッセージ 139852 (tokagenoheso さん)への返信です.
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