Re: チャイナの有力者とアヘン
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/06/20 20:37 投稿番号: [139542 / 196466]
>通州事件、通州事件って
中国共産軍の悪どさが「これでもか」とでていますよね。
殺された日本人はもちろんですが通州の人民もある意味可哀想です。
>二本人がアホだから、仕方ないジャン!
むしろ増すます連綿と続く日本人というものを見直しているところです。
チャイナを強奪した共産党は、満州に日本人が築いたプラントすら満足に利用する能力を持っておらず、「スズメを根絶させようとしては虫の大量発生で田畑が全滅」し鉄を作るために人民に鍋釜まで供出させては使い物にならない大量のくず鉄を作って産業が崩壊して年々先細りの貧困生活になるばかりで70年代後半には崩壊寸前でした。そこに日本からODAを恵んでもらってやっと80年代に希望が見え始めたのです。
「ソ連」が崩壊したとき、本当は「チャイナ」も「北コリア」もとっくに崩壊するはずが「日本があったおかげで生き延び」てしまいました。
これはそれぞれの国の人民のためにも「残念なことをした」と思います。
アメリカでさえ、冷戦における双子の赤字を抱えソ連と相打ち崩壊寸前でしたがソ連と違っていたのは、「同盟国に日本という経済大国があった」ことで、そのおかげで生き延びることができたわけです。
また「本来朝鮮半島やベトナムで共産勢力と戦うはずだったのは日本軍」であり、アメリカは結果的に「日本の代わり」になって朝鮮戦争やベトナム戦争で多くのアメリカ人の血を流しました。
そして、戦後のアジアはどこもかしこも戦乱に告ぐ戦乱でしたが、ひとり「日本だけは平和と繁栄を謳歌し続けていた」わけです。
その意味では日本が世界に支払った莫大な金すら、得がたい「生き金」であったことが良くわかります。
その事実を理解できず、いまだ「日本などなくなってもいい」と言ったりしますが、「日本なしで生きていけない」のは「彼ら」なのです。
(日本は例え鎖国同然でも生きていけます。)
結局、良きにつけ悪しきにつけ、一見ひ弱そうな「日本の存在」こそがアメリカやチャイナの「死命を制する存在であり続けた」ことがわかります。
これは メッセージ 139538 (zuzongyeye さん)への返信です.
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