Re: 北京砂攻め (薬が必要か?)
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/06/20 16:33 投稿番号: [139526 / 196466]
>平頂山事件については、日本軍が村を奇襲して村人を皆殺してしまった。
いつものことながら、人民の命など意に介さず、人民に紛れ人民を巻き込むことを意図してゲリラ戦を行う「チャイナ軍(共産軍・国民党軍)の卑劣な行動」にどう対処するかですよね。
現在でも「ゲリラの巣」であれば「殲滅する」のはどこの軍隊でも常識ですし、共産軍では「女性や子供こそが重要な兵士」であり、赤ん坊もやがて復讐心を煽って道具にされるだけです。共産軍がある限り、現在も将来も同様の悲劇は起きるでしょう。
そして、もちろん分っているとは思いますが、「人民解放軍」は「人民を守るためのもの」ではなく「人民を盾にして共産党を守るための私兵集団」ですから。
>日本が停戦協定が結ばれた直後に、邦人を保護することを口実に華北派兵した。
・日本軍と国民党軍は、蒋介石の拠点であった上海で「盧溝橋事件の事後処理を行う会議」を行うはずでした。
・ところが当日に上海に向かう大山大尉の乗った車が上海保安隊の横を通過すると保安隊は突然射撃して大山大尉は即死しさらに車から引きずり出されて腹をナイフで切り裂かれ内蔵をかき出されました。
・そして運転主兼護衛をしていた陸戦隊員は保安隊に拉致されました。
・会議を安全に行うために陸戦隊5000人が上陸していましたが、この事件のために会議は取りやめになり、陸戦隊は隊員返還の交渉をするために保安隊を訪れました。
・すると保安隊は陸戦隊にいっせいに攻撃を開始し、拉致された隊員はすでに殺されていました。
・さらに国民党軍も合流し数万人の中国軍が5千人の陸戦隊と日本人居留民に襲いかかり、陸戦隊は防戦する一方当然「本国に救援を要請」しました。
・日本軍が上海に救援に駆けつけるやチャイナは「日本軍が侵略にきた」と宣伝しました
・国民党軍は各地豪族の私兵の寄せ集めであり、「蒋介石の私兵集団」は上海にいて、ドイツ軍から武器や兵装を得て軍事教練を行っておりドイツ技士によるトーチカも完成し弾薬や食料も十分に準備完了してからこの紛争が始まりましたが、日本軍は侵略どころかろくな準備もできていませんでした。
結局、「日本軍はチャイナ軍の汚い罠で大陸に誘い出された」わけです。
ただ、チャイナ軍はあまりに弱く、これだけ準備万端整えて日本軍を罠にかけておきながら日本軍に敗退しました。
>邦人を保護するべく日本軍警備隊が、他所に中国人を殺しに行かなければ、通州事件なぞ、起こらなかった。
日本軍だけでなく10ヶ国が清が崩壊した後の無政府状態の中で自国民を保護していました。
>何せ、フランスやイギリスの停戦調停を無視したのが日本側だよ
日本軍が引き上げた途端チャイナ軍が「またやらかす」のは目に見えていますからね。
いつものことながら、人民の命など意に介さず、人民に紛れ人民を巻き込むことを意図してゲリラ戦を行う「チャイナ軍(共産軍・国民党軍)の卑劣な行動」にどう対処するかですよね。
現在でも「ゲリラの巣」であれば「殲滅する」のはどこの軍隊でも常識ですし、共産軍では「女性や子供こそが重要な兵士」であり、赤ん坊もやがて復讐心を煽って道具にされるだけです。共産軍がある限り、現在も将来も同様の悲劇は起きるでしょう。
そして、もちろん分っているとは思いますが、「人民解放軍」は「人民を守るためのもの」ではなく「人民を盾にして共産党を守るための私兵集団」ですから。
>日本が停戦協定が結ばれた直後に、邦人を保護することを口実に華北派兵した。
・日本軍と国民党軍は、蒋介石の拠点であった上海で「盧溝橋事件の事後処理を行う会議」を行うはずでした。
・ところが当日に上海に向かう大山大尉の乗った車が上海保安隊の横を通過すると保安隊は突然射撃して大山大尉は即死しさらに車から引きずり出されて腹をナイフで切り裂かれ内蔵をかき出されました。
・そして運転主兼護衛をしていた陸戦隊員は保安隊に拉致されました。
・会議を安全に行うために陸戦隊5000人が上陸していましたが、この事件のために会議は取りやめになり、陸戦隊は隊員返還の交渉をするために保安隊を訪れました。
・すると保安隊は陸戦隊にいっせいに攻撃を開始し、拉致された隊員はすでに殺されていました。
・さらに国民党軍も合流し数万人の中国軍が5千人の陸戦隊と日本人居留民に襲いかかり、陸戦隊は防戦する一方当然「本国に救援を要請」しました。
・日本軍が上海に救援に駆けつけるやチャイナは「日本軍が侵略にきた」と宣伝しました
・国民党軍は各地豪族の私兵の寄せ集めであり、「蒋介石の私兵集団」は上海にいて、ドイツ軍から武器や兵装を得て軍事教練を行っておりドイツ技士によるトーチカも完成し弾薬や食料も十分に準備完了してからこの紛争が始まりましたが、日本軍は侵略どころかろくな準備もできていませんでした。
結局、「日本軍はチャイナ軍の汚い罠で大陸に誘い出された」わけです。
ただ、チャイナ軍はあまりに弱く、これだけ準備万端整えて日本軍を罠にかけておきながら日本軍に敗退しました。
>邦人を保護するべく日本軍警備隊が、他所に中国人を殺しに行かなければ、通州事件なぞ、起こらなかった。
日本軍だけでなく10ヶ国が清が崩壊した後の無政府状態の中で自国民を保護していました。
>何せ、フランスやイギリスの停戦調停を無視したのが日本側だよ
日本軍が引き上げた途端チャイナ軍が「またやらかす」のは目に見えていますからね。
これは メッセージ 139512 (jptmd2004 さん)への返信です.
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