Re: 自慢げに曝した日本人の恥知らず
投稿者: pluszee 投稿日時: 2007/06/19 23:31 投稿番号: [139476 / 196466]
あほうジャパンとか言うものが以下の引用をしている。
>アメリカの政権と議会の一部から、日本の指導級人士63人が今月14日にワシントンポスト紙に「慰安婦の強制動員は無く、慰安婦の待遇は良かった」という内容の全面広告を掲載したことに 対して、「厚顔無恥の行動」だとして強力な異議申し立てを行なう方針であることが、16日(現地 時間)明らかになった。<
「婦人の友」昭和22年5、6月合併号に、戦後すぐ訪米した植村環シスターの対談の記事が載っている。 長老派教会の招待とはいえ、日本に対する憎悪が渦巻く中、アメリカ人の悪意、罵声、非難、無視に苦しみながら、戦後、最初にアメリカの民衆の前に立って講演を行ったひとである。 シスターは、この訪問前に天皇陛下に拝謁され、御心のお痛みの程を察し、訪問後のご報告のおりは、いかにも晴れやかな明るい御様子であった、と言っている。
彼女がワシントンに行ったとき、フィリピンで日本軍の俘虜となっていたひとりの軍曹が彼女に会おうと待ち伏せしており、収容所で加えられたさまざまの侮辱について興奮して語り始めた。 その上、日本人はみな生まれつきの悪魔だという。 この人は動物の代わりに薬品を注射され、半身不随のようにさせられたことがあったという。 植村女史が率直な謝罪の後、「悪魔は誰の心の中にも棲みやすいものです。 私の心の中にも・・・・」と語り始めると、彼はその言葉に耳を傾ける。 そして日本には「私よりもっと良い人もたくさんいます」という言葉を聞き、「憎しみは消えた」と言って立ち去ったそうだ。 この軍曹は日本軍にひどい目に会わされながらも、日本人の言葉に耳を傾けたのである。
まだある。
第二次大戦中、ある日系二世軍人が、その働きにより、軍から感謝状を貰った。 復員後、テキサス州に入植しようとしたが、日系人排斥のため入植できない。 そこで彼は「ヒューストン・プレス」紙に次のような抗議文を掲載した。
「復員して家族と、. . . . . . シプレスに . . . . . . 移動せんとした途端、排斥に遭遇した。 (移動できないのは)近隣者の日系人排斥が原因している . . . . . . 。
私はこのテキサス人の措置が、仏国のボスゲス山麓に於いて独軍の包囲下に殲滅されんとしたテキサス部隊を血と肉を以って救出した四四二部隊の日系兵に対する態度であるかと、ききたいのである。 もしそれがこれらの人たちの真の態度であるならば、私は、テキサス部隊から送られた感謝状を返上する。 私はそんな感謝状を欲しいとは思わない . . . . . 」
これに対して同情の投書が殺到し、テキサス人の態度は急転回したという。(以上、日本人とアメリカ人、山本七平)
河野洋平氏が出した河野談話、勧進帳の世界の話である。 韓国人は嘘であることを知っていた。 宮沢、河野、両氏も嘘であることを知っていた。 にも拘わらず、韓国側から強い要請があった。 そして、誰も「八百長だ」、と言わなかった。
アメリカは多民族を構成要素とし、自由と民主主義を守るルールの国である。 従って、勧進帳は通用しない。 しかし、納得したらすぐ態度を変える人たちの国でもある。
チェイニー副大統領は、WP紙の広告を見て「非常に頭に来る内容」だと言ったとされる。 しかし、意見広告の作成者たちは、いかなる反応もすべて考慮し、あえて、将来の日本国民のために、アメリカの国民に訴えたのであろう。
「南京の真実」という映画も民間資金で制作する計画がある。 これに対しても相応の反応があるだろう。 これらの資金の提供者たちも、将来の日本国民の汚名を防ぐべく、立ち上がったものと思われる。
中韓の意図は明白である。 日米を離反させ、アジアからアメリカの勢力を追放することである。
最近訪日した、李登輝台湾前総統は「今、一番大事なのは安倍総理が中国以上にアジアで主導権をにぎること」、と言われた。 当然であろう。
ダルフール虐殺国、チベット、東トルキスタン侵略国の策略に引っ掛かってはならない。
>アメリカの政権と議会の一部から、日本の指導級人士63人が今月14日にワシントンポスト紙に「慰安婦の強制動員は無く、慰安婦の待遇は良かった」という内容の全面広告を掲載したことに 対して、「厚顔無恥の行動」だとして強力な異議申し立てを行なう方針であることが、16日(現地 時間)明らかになった。<
「婦人の友」昭和22年5、6月合併号に、戦後すぐ訪米した植村環シスターの対談の記事が載っている。 長老派教会の招待とはいえ、日本に対する憎悪が渦巻く中、アメリカ人の悪意、罵声、非難、無視に苦しみながら、戦後、最初にアメリカの民衆の前に立って講演を行ったひとである。 シスターは、この訪問前に天皇陛下に拝謁され、御心のお痛みの程を察し、訪問後のご報告のおりは、いかにも晴れやかな明るい御様子であった、と言っている。
彼女がワシントンに行ったとき、フィリピンで日本軍の俘虜となっていたひとりの軍曹が彼女に会おうと待ち伏せしており、収容所で加えられたさまざまの侮辱について興奮して語り始めた。 その上、日本人はみな生まれつきの悪魔だという。 この人は動物の代わりに薬品を注射され、半身不随のようにさせられたことがあったという。 植村女史が率直な謝罪の後、「悪魔は誰の心の中にも棲みやすいものです。 私の心の中にも・・・・」と語り始めると、彼はその言葉に耳を傾ける。 そして日本には「私よりもっと良い人もたくさんいます」という言葉を聞き、「憎しみは消えた」と言って立ち去ったそうだ。 この軍曹は日本軍にひどい目に会わされながらも、日本人の言葉に耳を傾けたのである。
まだある。
第二次大戦中、ある日系二世軍人が、その働きにより、軍から感謝状を貰った。 復員後、テキサス州に入植しようとしたが、日系人排斥のため入植できない。 そこで彼は「ヒューストン・プレス」紙に次のような抗議文を掲載した。
「復員して家族と、. . . . . . シプレスに . . . . . . 移動せんとした途端、排斥に遭遇した。 (移動できないのは)近隣者の日系人排斥が原因している . . . . . . 。
私はこのテキサス人の措置が、仏国のボスゲス山麓に於いて独軍の包囲下に殲滅されんとしたテキサス部隊を血と肉を以って救出した四四二部隊の日系兵に対する態度であるかと、ききたいのである。 もしそれがこれらの人たちの真の態度であるならば、私は、テキサス部隊から送られた感謝状を返上する。 私はそんな感謝状を欲しいとは思わない . . . . . 」
これに対して同情の投書が殺到し、テキサス人の態度は急転回したという。(以上、日本人とアメリカ人、山本七平)
河野洋平氏が出した河野談話、勧進帳の世界の話である。 韓国人は嘘であることを知っていた。 宮沢、河野、両氏も嘘であることを知っていた。 にも拘わらず、韓国側から強い要請があった。 そして、誰も「八百長だ」、と言わなかった。
アメリカは多民族を構成要素とし、自由と民主主義を守るルールの国である。 従って、勧進帳は通用しない。 しかし、納得したらすぐ態度を変える人たちの国でもある。
チェイニー副大統領は、WP紙の広告を見て「非常に頭に来る内容」だと言ったとされる。 しかし、意見広告の作成者たちは、いかなる反応もすべて考慮し、あえて、将来の日本国民のために、アメリカの国民に訴えたのであろう。
「南京の真実」という映画も民間資金で制作する計画がある。 これに対しても相応の反応があるだろう。 これらの資金の提供者たちも、将来の日本国民の汚名を防ぐべく、立ち上がったものと思われる。
中韓の意図は明白である。 日米を離反させ、アジアからアメリカの勢力を追放することである。
最近訪日した、李登輝台湾前総統は「今、一番大事なのは安倍総理が中国以上にアジアで主導権をにぎること」、と言われた。 当然であろう。
ダルフール虐殺国、チベット、東トルキスタン侵略国の策略に引っ掛かってはならない。
これは メッセージ 139426 (ahoojapan1931 さん)への返信です.
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