Re: ものを言い始めた日本外交
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2007/06/15 19:37 投稿番号: [139061 / 196466]
>ドイツサミットで中国首席はホント存在感がなかったな。<<<
主客として中国が首席のはずはなかろう。(笑)
>あれ、いたっけ?
おや、いたっけ?
そういえばいたような・・・・・・こんな感じだったぞ。<<<
存在感を示すはずの顔写真などが新聞などで散々間違っていたよね。(笑)
>だから中国に関して忌憚のない意見を求めたんだよ。
氷を溶かすと称してやってきた中国に日本が取り込まれたのではなかろうかと
欧州は心配していたわけだが
<<<
中国やインドの持続的な経済成長が世界の経済を牽引しているわけで、G8より、中国やインドの経済発展に関心を持つのが時勢だよ。
欧州や日本が嫌でも、その全員が現実問題として、その経済が既に取り込まれている。
物事の判るアメリカは、どの理由だか分からないが、G7の財務・中央銀行トップ会談を蹴っ飛ばして出席しなかった。
>来年は美しい日本で安倍首相と意気投合するだろうが
まあ当然のことだ。<<<
日本が美国化したよね。というよりされているんだよね?
日本の地を借りての開催だけで、中国をサミットの一員にできるかどうかは、ドイツと日本には決められることではない。
中国を正式メンバーにしようと思ったら、先ず中国に打診してお願いすることからだよ。
地球環境に国境はないんだ。
今まで、G7が地球環境を破壊し地球を温暖化させてきたわけで、これから責任を重く感じて環境問題に取り組んでいる。
先進国の中にすでにCO2の削減については法律化した国があるらしいが、日本はその発想すらなかろうか。
「BICを取り入れて」地球環境を講じるのが、得策だよ。
この点においては、流石、宗主国家の美しい国であるアメ公には要領がよく判るらしい。
これは メッセージ 138996 (otahukucat さん)への返信です.
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