Re: ものを言い始めた日本外交
投稿者: unkai98687 投稿日時: 2007/06/14 19:24 投稿番号: [138990 / 196466]
iet_cong1961 さん、中国の軍事力についての討論において、貴方に対して何処か偏向した考えを抱いていると、思い違いをしていた事をここで詫びておきます(笑い)。
>安倍首相を<少しだけ>見直した。
「スーダン西部ダルフールでの民兵組織による大量虐殺を黙認し、スーダン政府を黙認している」「国際的なルールーを守っていない」と指摘したことは評価できる。これに「北京オリンピック」を絡めて攻勢をかけるところまで行けば◎となるのだが・・・。
本日の産経新聞に「安倍首相に申す」と言うコラムで、桜井よしこさんが、女優でユニセフ親善大使のミア・ファローさんの活動を評価し、「21世紀は、不条理が通用しにくい世紀である。非人道的な政策は非難をまのがれず、国家には同義的責任が厳しく問われる」と述べ、彼女の主張こそが、21世紀の国際社会を規定する価値観になることを明示していると述べていますね。
・・・つまり中国共産党のように、チベットの民族浄化のような前世紀の遺物的植民地政策をとり続けることは、世界各国の国民非難の的になり、投資資金の引き上げなど、国家のみならず個人が行う経済制裁をまのがれない社会が到来したということでしょう。
「中国がスーダン政府を支援し続ければ北京五輪はジェノサイド・オリンピックになる」と主張する彼女の言動が動かした巨大組織の一つが、米国の投資信託最大手フィデリテイ・インベストメント社で、同社は、保有する中国最大のエネルギー会社、ペトロチャイナ会社、ペトロチャイナ株式の9割あまりの売却に追い込まれた。昨年末時点で預託証券450万枚(一枚100株相当)の保有が、42万枚に減少。売却がファロー女史の追及と関係があるのは間違いないだろう」
「フィデリテイ社が、『政治的問題の解決は適切なる権威に任せるべき』だと弁解した時、彼女はフィデリテイ社に預けてあった自身の年金資金をさっと引き上げ、同様の行動をとるよう広く呼びかけた」
これは メッセージ 138980 (viet_cong1961 さん)への返信です.
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