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Re: 日本という獣類 −シナ族の正統文化

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/06/14 14:45 投稿番号: [138957 / 196466]
>倭人は、自動車の技術だろうが、自転車の技術だろうが、全部盗んできた
のに、いまや、我が物顔になって平気に他人に向かって、コピーするなといえるのね。

確かに日本人(倭人)文化は「マネ」から入ります。
では「そもそも何をまねてきたか」と言えば、それは「自然界の様々な現象」であり、マネは「発展の初期段階」に過ぎません。

一方、「シナ人のやっている」のは「コピー(デッドコピー)」です。
その「明確な違い」は「発展性があるかないか」にあります。


例えば、たった二丁の銃が種子島に伝わったとき、日本人は触発されていきなり銃を自作してしまいました。(シナ人その他なら買うか取り上げるだけでしょう。)
その数年後には刀の鍛鉄技術で世界最高レベルの命中精度・破壊力の銃を作り上げ、世界初の狙撃手も登場し世界最大の銃大国になりましたが、日本統一が完成すると銃をほぼ放棄して「刀文化」に戻りました。
黒船でさえはじめてやってきた次の年には日本人だけで蒸気船を走らせています。

「日本人にできるならシナ人にもできるはずか?」といえばそうはなっておらず、要するに「日本人にも同じ文明を自力で生み出せる能力が備わっていた」わけでただ「発展の方向性の違い」や「鎖国の制約で発展が抑制されていた」だけです。


そして「倭人の祖(苗族・東夷)」の最大の特徴は、「世界的にも例を見ない高度なアレンジ能力」です。

彼らは野生稲から品種改良して栽培稲を作り上げたり、鶏や豚、牛、馬など、野生動物を人間に役立つように極めて高度な品種改良を施しました。
(その能力を受け継いだ日本人は、現在でもイチゴやリンゴなど品種改良技術はシナをはじめ世界を驚かせ続けていますし、お菓子の開発ですら手を抜きません。)

また彼らは麹を使って、醤(ジャン、ひしお)を作り(後に日本で味噌・醤油となったり)、米から酒、酒カス、様々な野菜で漬物を作りました。
塩も生産し、その製造過程の「にがり」を「豆乳」に入れて「豆腐」を作り、卵、豚肉、米や醤、酒、味醂、塩といったものを素材に、持前の料理センスで多彩な料理(中華料理)を生み出しました。

(現在でも「料理に対するあくなき情熱」はかわらず日本人の魂に流れています。)

さらに「水理土木を中心とした大規模土木技術」に優れていましたが、現在でも「日本の土木・建設」は「世界トップクラスの技術力」を誇っています。
(一方、上海などは一見大都会のようですが、ほとんどが日本を含む外国企業が建てたもので「シナ人抜きの建築物の国際見本市」に過ぎません。中華文明の科学技術集団の末裔はこぞって技術を重んじる日本に渡来している上に、大陸では有能な人材ほど殺されていきました)

結局、シナ人にはコピーはできても発展能力がないため「永遠に技術を盗み続ける」しかないのが現実です。
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