「蟹」と「文盲」の相関関係?
投稿者: unkai98687 投稿日時: 2007/06/14 14:17 投稿番号: [138954 / 196466]
中国に、非道徳的行為や迷信がはびこる温床となっているのが、秦以来、悠久の愚民化政策に置かれた「人民の教育水準の低さ」。日本の人口に匹敵する1億1600万人もの文盲が、いまも古代文明の黎明期さながら、ブーヅー教のような非文明的迷信のはびこる道教を生活律に生きている。(統計は出ていないが、中国人の半数以上は、日本人の中学教育のレベルではないのだろうか?)
・・・しかし、いくら大量でも、その汚染された蟹は食えないことぐらい分かりそうなものだ。
『中国の識字率が低下、義務教育の普及は名ばかり』
「2007年6月12日付のチャイナデイリーによると、中国の識字率が低下していることがわかった。9年間の義務教育普及に力を入れているものの、低所得層が教育を受けられないのが一因だ。
2000年から2005年の5年間で、読み書きができない人の数が3000万人増えて1億1600万人に達し、人口密度の高い中部と東部で明らかに増加していることがわかった。山東省だけでも963万人に達するという。
中国政府は以前、2002年までのデータとして、読み書きのできない割合は1992年の22.23%から8.72%に減少したと発表した。9年間の義務教育を普及させ、4年後には15歳から24歳までの識字率を100%にするとの目標を掲げていた。
しかし識字率は100%どころか逆に低下してしまっている。低下の原因として、義務教育とはいえ、教科書代など費用負担が大きいことから、低所得層の子どもが就学できないことや、農村部から季節労働者が都市部へ流れ込むようになり、季節労働者の子どもへの教育がおろそかになっていることも識字率低下を招いたと見られる。」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000000-rcdc-cn
『異変!増え続けるカニの大量死、海岸には人も殺到―山東省青島市』
「2007年6月12日、山東省青島市の石老人海水浴場に死んだカニが大量の打ち上げられた。地元の人たちは大漁だと大喜び、カニ拾いに殺到した。しかしなぜ死んだのか、原因はまだわかっていない。
2007年6月12日、山東省青島市の石老人海水浴場に異変が起こっていた。海岸になぜか大量のカニが打ち上げられるのだ。地元の人たちは大漁だと大喜び、カニ拾いに人が殺到した。しかし日を追うごとにカニの死がいは増え続ける。アサリやヒトデ、海草も同じように打ち上げられ、今では海岸は無数の死がいで埋め尽くされ、異臭が漂い始めた。
それでもまだカニを拾いに来る人が絶えない。専門家は、死んだカニの体内には細菌が繁殖し、毒素を出している場合があるという。下痢や吐き気、ひどい場合はショックを起こしかねないので絶対に食べないようにと警告している。
近くに住む人の話では、過去にカニの大量死などなかったと話す。また、時を同じくして、ある場所から悪臭を伴った排水が海に流されていた、その排水が原因ではないかと話す人もいた。地元漁業局が原因の調査を始めている。(翻訳・編集/WF)」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000005-rcdc-cn
・・・しかし、いくら大量でも、その汚染された蟹は食えないことぐらい分かりそうなものだ。
『中国の識字率が低下、義務教育の普及は名ばかり』
「2007年6月12日付のチャイナデイリーによると、中国の識字率が低下していることがわかった。9年間の義務教育普及に力を入れているものの、低所得層が教育を受けられないのが一因だ。
2000年から2005年の5年間で、読み書きができない人の数が3000万人増えて1億1600万人に達し、人口密度の高い中部と東部で明らかに増加していることがわかった。山東省だけでも963万人に達するという。
中国政府は以前、2002年までのデータとして、読み書きのできない割合は1992年の22.23%から8.72%に減少したと発表した。9年間の義務教育を普及させ、4年後には15歳から24歳までの識字率を100%にするとの目標を掲げていた。
しかし識字率は100%どころか逆に低下してしまっている。低下の原因として、義務教育とはいえ、教科書代など費用負担が大きいことから、低所得層の子どもが就学できないことや、農村部から季節労働者が都市部へ流れ込むようになり、季節労働者の子どもへの教育がおろそかになっていることも識字率低下を招いたと見られる。」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000000-rcdc-cn
『異変!増え続けるカニの大量死、海岸には人も殺到―山東省青島市』
「2007年6月12日、山東省青島市の石老人海水浴場に死んだカニが大量の打ち上げられた。地元の人たちは大漁だと大喜び、カニ拾いに殺到した。しかしなぜ死んだのか、原因はまだわかっていない。
2007年6月12日、山東省青島市の石老人海水浴場に異変が起こっていた。海岸になぜか大量のカニが打ち上げられるのだ。地元の人たちは大漁だと大喜び、カニ拾いに人が殺到した。しかし日を追うごとにカニの死がいは増え続ける。アサリやヒトデ、海草も同じように打ち上げられ、今では海岸は無数の死がいで埋め尽くされ、異臭が漂い始めた。
それでもまだカニを拾いに来る人が絶えない。専門家は、死んだカニの体内には細菌が繁殖し、毒素を出している場合があるという。下痢や吐き気、ひどい場合はショックを起こしかねないので絶対に食べないようにと警告している。
近くに住む人の話では、過去にカニの大量死などなかったと話す。また、時を同じくして、ある場所から悪臭を伴った排水が海に流されていた、その排水が原因ではないかと話す人もいた。地元漁業局が原因の調査を始めている。(翻訳・編集/WF)」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000005-rcdc-cn
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/138954.html