Re: 日中関係
投稿者: dicknickwok 投稿日時: 2007/06/12 00:23 投稿番号: [138670 / 196466]
【ロンドン11日時事】スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は11日、2007年版年鑑を発表、軍備拡張を続ける中国の06年の軍事費が前年の為替レートで推定495億ドル(約6兆円)に達し、初めて日本を抜いたことを明らかにした。支出額はアジア最大で、世界では第4位。
単純比較であってもこの始末。これで議論、評価されるのはどうかと思うので現実的な比較もしてもらいたい。日本はおのれの財布から10億を超える金額で1両の戦車を調達する。アメリカでも数億円で一両を調達する。F-15戦闘機に至っては日米間の価格差で10対1。つまり10倍。そう、89式小銃(日本の正式ライフル)は1丁30万円前後。アメリカでは制式ライフルが3万円で買えます。ちなみに東京マルイ製造のエアソフトガンの89式なら3万ぐらいで手に入るはずです。
軍事費を比較しても軍事力の実態はつかめないと思います。中国はいったい最新鋭の陸海空軍の軍事力を日本の何分の一で手に入れているのでしょう。その比較こそ正確な軍事力の脅威を測るものではないでしょうか。
なぜなら、一両の戦車は、運用の優劣を除いて、一両の戦車として同等の戦力として敵を打ち負かす存在なのだから。
中国の戦力は未だ前近代的だと考えるのもどうだろうか。(もうそんな人はいないか。)敵を見くびるほど愚かなことはないですから。
いずれにしても軍事費をそのまま比較して云々というのは止めましょう。
次に広大な領土を軍拡の理由にする中国の言い訳をそのままコピーするのも止めましょう。領土が大きければ軍事力を増強できるのであれば領土の大きい国家が小さい国家を常に上回る軍事力を持つことを肯定したことであり、小国にとっては軍事的脅威を受け続けると言う差別的発想である。言い換えれば大国こそが強国であると言う孟子が聞いたら子孫とは言え激怒するような「覇道」なのである。
この発想を肯定するなら軍事バランスはその存在を否定したことになる。我が国や同様に中国周辺諸国はその脅威を「運命だと」受け入れるしかなくなる。ひいてはその軍事力の差をもって攻め入られても守るすべを持たなくなる。
そもそもその領土も「チベット」「ウィグル」「内蒙古」など侵略によって手に入れた領土ばかりである。つまり「侵略し、領土とすればそれにみあった軍事力をもてる。」と言う「覇道」の中でも「邪悪」な発想でしかない。大日本帝国による中国侵略や八紘一宇の名の下に東、東南アジアに出兵したことと軍事的にどう変わるのだろうか?その被害者であるはずの中国が今や加害者であることを裏付けるようなものだ。
大日本帝国の侵略による被害者が中国人である事は紛れも無い真実である。しかしその中国人とは一般人であり、政府としては国民党政府だった。中国共産党はこすっからしく立ち回り、戦力を温存し、日本軍の被害を免れた。だからその痛みがわからないのだろう。そして愚かな欲望を日本軍から受けついたのだろう。大日本帝国に憑依していた邪悪な征服欲が日本の敗戦により次の宿主に憑依したかの如く現代の共産中国は恐ろしい存在となっている。
多くの中国人は急成長の熱病に犯され誤った行為を行なっているので昨今の評判はすこぶる悪いが、その本質はなにも日本人と変わらない。全ては共産党一党独裁体制の無理が祟った結果である。バカ親に育てられたバカ息子なだけである。民主化して、邪悪な憑依がなくなれば少なくとも今よりましな国家になる。共産党を倒せば中国人は世界に認められるようになれるということだ。もう二度と偽りの見栄を張らなくてすむようになると言うことだ。中国人に対する意見は色々あるだろうが私は賢人を生み出した中国を信じたい。覇道よりも王道を見出す事を期待する。軍事力の増強は中国のためにならない。軍縮こそ中国の生きる道なのだ。
全ては共産党一党独裁体制の打倒である。
単純比較であってもこの始末。これで議論、評価されるのはどうかと思うので現実的な比較もしてもらいたい。日本はおのれの財布から10億を超える金額で1両の戦車を調達する。アメリカでも数億円で一両を調達する。F-15戦闘機に至っては日米間の価格差で10対1。つまり10倍。そう、89式小銃(日本の正式ライフル)は1丁30万円前後。アメリカでは制式ライフルが3万円で買えます。ちなみに東京マルイ製造のエアソフトガンの89式なら3万ぐらいで手に入るはずです。
軍事費を比較しても軍事力の実態はつかめないと思います。中国はいったい最新鋭の陸海空軍の軍事力を日本の何分の一で手に入れているのでしょう。その比較こそ正確な軍事力の脅威を測るものではないでしょうか。
なぜなら、一両の戦車は、運用の優劣を除いて、一両の戦車として同等の戦力として敵を打ち負かす存在なのだから。
中国の戦力は未だ前近代的だと考えるのもどうだろうか。(もうそんな人はいないか。)敵を見くびるほど愚かなことはないですから。
いずれにしても軍事費をそのまま比較して云々というのは止めましょう。
次に広大な領土を軍拡の理由にする中国の言い訳をそのままコピーするのも止めましょう。領土が大きければ軍事力を増強できるのであれば領土の大きい国家が小さい国家を常に上回る軍事力を持つことを肯定したことであり、小国にとっては軍事的脅威を受け続けると言う差別的発想である。言い換えれば大国こそが強国であると言う孟子が聞いたら子孫とは言え激怒するような「覇道」なのである。
この発想を肯定するなら軍事バランスはその存在を否定したことになる。我が国や同様に中国周辺諸国はその脅威を「運命だと」受け入れるしかなくなる。ひいてはその軍事力の差をもって攻め入られても守るすべを持たなくなる。
そもそもその領土も「チベット」「ウィグル」「内蒙古」など侵略によって手に入れた領土ばかりである。つまり「侵略し、領土とすればそれにみあった軍事力をもてる。」と言う「覇道」の中でも「邪悪」な発想でしかない。大日本帝国による中国侵略や八紘一宇の名の下に東、東南アジアに出兵したことと軍事的にどう変わるのだろうか?その被害者であるはずの中国が今や加害者であることを裏付けるようなものだ。
大日本帝国の侵略による被害者が中国人である事は紛れも無い真実である。しかしその中国人とは一般人であり、政府としては国民党政府だった。中国共産党はこすっからしく立ち回り、戦力を温存し、日本軍の被害を免れた。だからその痛みがわからないのだろう。そして愚かな欲望を日本軍から受けついたのだろう。大日本帝国に憑依していた邪悪な征服欲が日本の敗戦により次の宿主に憑依したかの如く現代の共産中国は恐ろしい存在となっている。
多くの中国人は急成長の熱病に犯され誤った行為を行なっているので昨今の評判はすこぶる悪いが、その本質はなにも日本人と変わらない。全ては共産党一党独裁体制の無理が祟った結果である。バカ親に育てられたバカ息子なだけである。民主化して、邪悪な憑依がなくなれば少なくとも今よりましな国家になる。共産党を倒せば中国人は世界に認められるようになれるということだ。もう二度と偽りの見栄を張らなくてすむようになると言うことだ。中国人に対する意見は色々あるだろうが私は賢人を生み出した中国を信じたい。覇道よりも王道を見出す事を期待する。軍事力の増強は中国のためにならない。軍縮こそ中国の生きる道なのだ。
全ては共産党一党独裁体制の打倒である。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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