大陸配偶者さん達の悲哀
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2007/06/08 22:56 投稿番号: [138503 / 196466]
中國時報に載っていたのですが今年9月から台灣に入国する大陸配偶者の人達に対する新規定が実施されるそうです。
移民署の公告に載っていた新規定の内容は健康に関する規定で大陸配偶の人達が第一次來台を申請した時、
つまり初めて台灣に入国する大陸配偶の人達に大陸公私立醫院合格證明の提出を義務付けるそうです。
これは以前から話題になってはいたらしいのですが9月から本格的に実施に向うようです。
これは仕方が無いことだと想います。
今年大陸配偶の人達の多くが何らかの感染症に罹患していたそうです。その1位は肺結核です。
台灣国内で発病し傳染した事例も記事で読んだことがあります。
移民署官員の方は大陸配偶の人達が罹患している愛滋病、麻疹、活動性肺結核及腸内寄生蟲(如痢疾性阿米巴原蟲等)などの疾患から
台灣を守ることが最も大切なことであり、必要な措置を講ずることが必須であり、これに対する政治的な配慮は無いと仰っています。
大陸の公私立醫院の健診結果を提示して健康であることを證明すれば正式な入国は可能なのですが・・・
昨日書き込んだ様に大陸の女性の人達の愛滋病感染者数は年々増加しています。
健康を證明することが困難な女性が今後増えることも充分予想されます。
心配があるとすれば健康を證明することがまた來台に対する不正の温床にならなることですね。
なにせ大陸の醫院はお金さえ払えばある程度の融通はきかしてくれますので・・・
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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