BC級裁判の法廷で・・・
投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/06/08 00:00 投稿番号: [138450 / 196466]
http://blog.canpan.info/fukiura/archive/2046
抜粋
1945(昭和20)年2月23日から25日にかけて、
父島に対する空爆が行なわれた。
空母からアベンジャー爆撃機が次々に父島に向かって出撃した。
応戦する父島守備隊は高射砲や機関砲で5機の米軍機を撃ち落した。
ジョージ・ブッシュ中尉は、
からくもコックピットから脱出してパラシュートで降下、
味方の潜水艦に救助された。
しかし、同乗していた2人の乗組み員は行方不明となった。
ところが、このあと日本軍では
戦意繡揚と称し、
捕虜になった米軍の搭乗員を殺害し、
人肉をカレーライスに入れて食べたということが、
戦後、大問題になった。。
その結果、立花中将以下9人が
グアム島に連れて行かれた。
1946(昭和21)年2月、米軍側は、
「捕虜になった米軍のパイロットたちに対し、
人肉食が行なわれた。
主犯は陸軍の立花中将と的場少佐、
海軍の森中将と吉井大佐であるとして起訴した。
4人は大筋を認めた。
その後、この事件に関与したとされる25人が逮捕された。
針金で木に縛りつけた捕虜に立花中将が
日本刀での試し切りの希望者を募って殺害。
「これは美味い。お代わりだ」などとはしゃぎながら、
米兵の手足の肉や内臓を立花自身が食べたという。
また、吉井大佐はこのBC級裁判の法廷で、
「無差別爆撃する米軍が悪い。戦意高揚のため人肉を食べた」と供述。
「日本軍の戦陣訓である、
生きて陵辱の辱めを受けず゛・・・という教えがあり、
捕虜に対する行為は何をおいても許される」と主張したとされる。
しかし、果たして、海軍の高級将校が
陸軍の「戦陣訓」を引いて、
このような発言をしたのか、
私には若干の疑問が残る。
その事件から45年経った。
ブッシュ中尉は米国の第41代大統領として、
昭和天皇「大喪の礼」に参列した
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