中日合作研發艾滋病基因治療疫苗
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2007/06/07 23:22 投稿番号: [138443 / 196466]
艾滋病に関する新しいprojectが開始されました。
先月25日「中日合作研發艾滋病基因治療疫苗項目」、艾滋病の遺伝子治療vaccineの日中共同開発研究projectが締結されました。
今國際では120余の艾滋病疫苗の臨床試驗が進行しています。その内艾滋病基因治療疫苗(遺伝子治療vaccine)は60〜70種を占めています。
しかしいずれも有効的な作用を示す実用化には至っていません。
日本と中國の研究者が共同で遺伝子治療vaccineを研究、開発を実施して4年以内には実用的なvaccineを世に送り出したいとのことです。
(公司董事長彭朝暉博士説)
それと気になる報道もありました。
全國婦聯、衛生部婦女艾滋病防治工作會の報告によると中國人女性の艾滋病感染者の比率が年々増加しているそうです。
大陸での最新の艾滋病統計では、2007年4月30日現在全國累計艾滋病病毒感染者数は203527人、艾滋病発病者は52480人、死亡者数は16155人に及ぶそうです。
1985年に中國で初の艾滋病患者が発生して以来、女性の艾滋病感染者人數は増加の一途を辿っています。
女性感染者の比率は2000年に19.4%だったのが2006年には27.8%に上昇しています。
男女比率でも1990年代には5:1だったのがいまや2:1にまで上昇しています。
主要途徑つまり主要な感染routeは「性傳播正成為」です。
性傳播正成為による感染者の中で女性が占める割合は2001年の44.1%から2004年には55.0%に増加しています。
中央政府や衛生部は本腰を入れて対策を練らないと取り返しのつかないことになります。
日本との共同研究が順調に進めばいいのですが・・・
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