糾弾するのは・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/06/03 13:42 投稿番号: [138253 / 196466]
tokaちゃんが吠える
>それはそれでよいが、事実として世界中で中国が糾弾されているのは、おまえの言う単なる中国式のやり方の違いなどではなく、中国が垂れ流す害毒のためだ。<
中国が糾弾されるのは何故なのか?
中国がダメだから糾弾されるのではないだろう。
それは中国が昔と違って、今や「破竹の勢い」「日の出の勢い」「飛ぶ鳥落とす勢い」だからに他ならない。
その存在を座視して見過ごせない。その実力を無視できない。
こちらの足元を脅かすようになってきて、威嚇(いかく)して振り払わねば心安らかに過ごせなくなったのだな。
中国に対する糾弾とは、まさにそのような心理から発しているのだ。
tokaちゃんが中国の実力を評価し、そのインパクトに驚嘆し、恐れおののき、不安の挙句(あげく)に糾弾するのなら、「ははあ〜、さもあらん、むべなるかな」と理解もできる。
「理由なんか何でもいい、とにかくイチャモンつけてやれ」と糾弾するのは、ある意味、弱さの裏返し。
「中国なんかナンボのもんじゃい」とバカにしながら糾弾するなら、そりゃ、ただの弱いものいじめ。醜い優越感を振りかざすだけ。
日本も昔、バブル経済のあの時期は、自信満々、日の出の勢い。
世界中から糾弾され、バッシングの嵐だった。
日本人だって身に覚えのあることだ。
あたまカリカリになって糾弾するのは何故なのか?
tokaちゃんも胸に手を当てて、よ〜く考えてみるがよかろう。
これは メッセージ 138207 (tokagenoheso さん)への返信です.
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