Re: 倭人の自殺の好きな理由
投稿者: unkai98687 投稿日時: 2007/05/31 10:40 投稿番号: [138055 / 196466]
>我々は、ハルノートを律儀にも最後通告と受け止め不本意な開戦に至りました。時には、逃げてやり過ごす、という戦術もあり得るのだ、ということを我々日本人も知ってはおいたほうが良いでしょう。
アメリカは、何が何でも日本と戦争に踏み切る思惑でした。どこまで引き下がっても、過酷な要求が続いたでしょうね。その要求を飲み続ければ、それはもう米国の植民地でしかありえません(笑い)
戦争の賛否は別として、今日、日本が各国からある種の尊敬を勝ち得ているのは、当時としても最強の軍事力と経済力をもつ米国と、真正面から互角に渡りあったという実績があるからです。
日本人の外交交渉の下手さは、チャーチルも戦艦プリンス・オブ・ウエールズが爆沈した後「外交交渉において日本人は、こちらが強引にでると、すぐ譲歩する。だからこちらとしてはギリギリの妥協点が掴めず、それ以上の要求を繰り返す。すると日本は譲歩を繰り返した上げく、無礼な奴だと我慢の限界に達して交渉が決裂する」と言うような指摘して嘆いていました(笑い)
「太平洋戦争開戦直後の1941年12月10日、日本軍の上陸を阻止するため出撃したプリンス・オブ・ウェールズは日本海軍航空機(九六式陸攻、一式陸攻)の雷撃及び爆撃により、僚艦レパルスと共にマレー沖にて沈没した(マレー沖海戦)。」
これは メッセージ 138018 (palmereldritch608 さん)への返信です.
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