梁山伯と祝英台
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/05/30 23:01 投稿番号: [138036 / 196466]
>「梁山伯と祝英台」
中国のロミオとジュリエット。シンボルのような存在です。
それの音楽も大変美しい。<
昔、台湾で「梁山伯と祝英台」の映画を観ました。
黄梅調の音楽にのって、歌物語のように場面が展開するのです。
梁山伯は男装の祝英台を男だと思って付き合っている。学業を終えて家に帰る時、祝英台は「私には美しい妹がいる。紹介したいから・・」と言って梁山伯の来訪を誘う。
家を訪ねてみると、男だと思っていた祝英台が実は女だったからびっくり。父親に婚儀を申し込むのだが、ここからが悲劇の始まり。祝英台の父親は、すでに娘の結婚相手を決めてしまっていたのだ。それで、梁山伯は失意のあまり、悲しい姿で死んでしまう。
最後は、祝英台も梁山伯の墓の中に跳び込んで死んでしまい、二人は番(つが)いの蝶(ちょうちょ)になって空の彼方に飛び去る。
昔、良家の子女に自由恋愛はない。良いお家のお嬢さん、教養のある娘、まして学問のある女性なら、親に従って、親が決めた相手と結婚する。
その運命が当たり前の常識。
祝英台は親が決めた結婚に逆らわなかったが、最後は梁山伯の墓に跳び込んで死ぬことにより自分の恋いを貫きました。
映画の台詞や歌はレコードになって発売されていたから、私もそれを買って何回も何回も聴きました。
プレーヤーがないから、今は聴けないけれど、レコードは今でも持っています。
これは メッセージ 138031 (xiaorenfanshi さん)への返信です.
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