日中関係

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日本の死生観

投稿者: logic_labyrinth 投稿日時: 2007/05/30 09:38 投稿番号: [137972 / 196466]
中韓と日本の死生観は違うのです。
日本では死んだらみな神様。
中韓は、死んでもなを墓を暴き死者を鞭打つ。

中国では、大東亜戦争中に親日政権をうち立てた南京政府の主席・王兆明の
墓を暴いて柩を焼き、死体を冒涜した。

韓国では、近代化の星だった金玉均の死体をバラバラにして晒すということ
がありました。

日本では「死ねばみなホトケ」の言葉どおり、死んだ人は皆「神」とされます。
霊魂の穢れを祓うことができるから、神様になれるのです。

東アジアの霊魂観ですが、これは中国も朝鮮も同じですが、大きく三つに分
けることができます。

1.神明(gods)
2.祖先(ancestor)
3.鬼神(ghost)

まず、祖先の霊は、神様にはなれません。
よその一族の祖先は当然、祀る対象ではないから、ただのゴースト。

その結果、18.9世紀の朝鮮では、争って山を奪い合いした。
山の日当たりのよい場所に埋葬するからです。

適地が少ないから土地収奪戦が起こる。
たとえば、土地売買文書が複雑に行き交じって、こじれると、山を一族郎党
で占拠する。

そして、他家の墓を暴いて柩を燃やし、その上に自分たちの墓を建てる。

よその一族の祖先はゴーストだから、なにをやってもいい。
すると、相手側の一族が怒って、鎌や鍬を持って、山の中腹で戦闘状態に入る。

この圧倒的な死生観の違いが、靖国神社問題をこじらせているのです。
日本は、この死生観を中韓に対してアピールするべきです。
http://tsunami.secret.jp/sakura/blog/index.php?mode=cat_view&cat=15

死者を冒涜するような民族とは、なにを話しても意味がない。
通じないものはしょうがないな。
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