インドが日米豪の中国包囲網に加わる理由。
投稿者: otahukucat 投稿日時: 2007/05/28 12:50 投稿番号: [137799 / 196466]
中国軍事脅威論が米国から出され、それに対して中国が米国の悪質なデマと反論中だが
日本も台湾も中国脅威論には同調している。
さて、インドだが中印の国境争いがいまだ続いていることはあまり報道されていない。
インドは隣接するパキスタンとしばしば紛争、これに中国が(黒幕)加担しているのはもうはっきりしており、
インドは自制しているものの 不快感はたやすく想像できるだろう。
なぜ、中国がパキスタンに肩入れするのか。
「敵の敵は味方」と言うとおり インドに敵対するパキスタンはそれだけでもう立派な中国の味方なんだな。
印パが派手に喧嘩してくれれば、国境に張り付くインド軍も手薄になり中国軍も仕事がしやすい。
しかし中国にとって不幸なことに(笑)印パが仲直りし 自分たちの敵は中国だと考え始めたら・・・・・・・・
中国は中央アジアで少数民族迫害浄化、漢人化政策を推進中でその極悪非道ぶりは
さすがにあちらでも多方面に伝わっているんだろう。
その証拠は、インドが日米豪に加わっても国内から異論が出てこないことからも伺える。
かけがえのない同盟国である日本でさえ米国追随には世論が大騒ぎするのにインドはやけに静かだな。
インド首相も来日、国会で中国首相に負けない演説をして感銘を与えてくれたが、その後日本企業はインド志向が強くなった。
インドと中国の賢さ比べはこれから世界の注視だな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《インド、中印国境地帯の兵力増強か》
インド軍が中国との国境地域に兵力を増強していると北京の青年参考が27日付で報じた。
報道によるとインド東部軍区司令官(中将)が最近両国の国境地帯を視察したが、その目的は両国の国境地帯の安保状況を把握すると同時に、国境に配備されたインド軍の戦闘態勢を高めるためだという。
そのためインド軍は国境に第4軍の山岳戦部隊を派遣することにし、3か月以内に実際の国境付近に部隊の宿営地を設置する計画だと青年参考は報じた。
同時にインド第4軍情報部隊は情報監視統制システムを国境線付近に配置することにした。このシステムは映像と音響探知施設で国境線付近のあらゆる動きを把握できる先端機器を使用しているという。
さらにインド国境警備隊は巡視の回数を増やして戦闘準備態勢のレベルを高め、どのような状況が発生しても十分な対応ができるように備える方針だ。
両国国境地帯出身のインド議会議員によると、最近中国軍はインドとの国境地帯から20キロの地域にまで進出していると主張しており、インド外相も両国の国境線が未だ確定していないと警告している。
これらの発言はインド軍に大きな圧力として作用していると青年参考は指摘した。
青年参考はインド軍増強のペースが速いと指摘し、その実例として最近核弾頭の装着が可能な射程距離180キロのクルーズミサイルを今年中に陸軍に配備すると発表した点を例にあげた。
インド陸軍はこれらのミサイルを砲兵部隊に配備し、一般の砲と共に作戦を遂行する方針だという。
ミサイルは部隊ごとに4基ずつ配備され、30秒以内にお互いに異なる目標に向けて12のミサイルを発射できる能力を持つ。
インド陸軍は計80基の移動式発射台を保有する計画だ。これらはパキスタンや周辺国にとって軍事的脅威になると青年参考は報じた。
NEWSIS/朝鮮日報JNS
日本も台湾も中国脅威論には同調している。
さて、インドだが中印の国境争いがいまだ続いていることはあまり報道されていない。
インドは隣接するパキスタンとしばしば紛争、これに中国が(黒幕)加担しているのはもうはっきりしており、
インドは自制しているものの 不快感はたやすく想像できるだろう。
なぜ、中国がパキスタンに肩入れするのか。
「敵の敵は味方」と言うとおり インドに敵対するパキスタンはそれだけでもう立派な中国の味方なんだな。
印パが派手に喧嘩してくれれば、国境に張り付くインド軍も手薄になり中国軍も仕事がしやすい。
しかし中国にとって不幸なことに(笑)印パが仲直りし 自分たちの敵は中国だと考え始めたら・・・・・・・・
中国は中央アジアで少数民族迫害浄化、漢人化政策を推進中でその極悪非道ぶりは
さすがにあちらでも多方面に伝わっているんだろう。
その証拠は、インドが日米豪に加わっても国内から異論が出てこないことからも伺える。
かけがえのない同盟国である日本でさえ米国追随には世論が大騒ぎするのにインドはやけに静かだな。
インド首相も来日、国会で中国首相に負けない演説をして感銘を与えてくれたが、その後日本企業はインド志向が強くなった。
インドと中国の賢さ比べはこれから世界の注視だな。
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《インド、中印国境地帯の兵力増強か》
インド軍が中国との国境地域に兵力を増強していると北京の青年参考が27日付で報じた。
報道によるとインド東部軍区司令官(中将)が最近両国の国境地帯を視察したが、その目的は両国の国境地帯の安保状況を把握すると同時に、国境に配備されたインド軍の戦闘態勢を高めるためだという。
そのためインド軍は国境に第4軍の山岳戦部隊を派遣することにし、3か月以内に実際の国境付近に部隊の宿営地を設置する計画だと青年参考は報じた。
同時にインド第4軍情報部隊は情報監視統制システムを国境線付近に配置することにした。このシステムは映像と音響探知施設で国境線付近のあらゆる動きを把握できる先端機器を使用しているという。
さらにインド国境警備隊は巡視の回数を増やして戦闘準備態勢のレベルを高め、どのような状況が発生しても十分な対応ができるように備える方針だ。
両国国境地帯出身のインド議会議員によると、最近中国軍はインドとの国境地帯から20キロの地域にまで進出していると主張しており、インド外相も両国の国境線が未だ確定していないと警告している。
これらの発言はインド軍に大きな圧力として作用していると青年参考は指摘した。
青年参考はインド軍増強のペースが速いと指摘し、その実例として最近核弾頭の装着が可能な射程距離180キロのクルーズミサイルを今年中に陸軍に配備すると発表した点を例にあげた。
インド陸軍はこれらのミサイルを砲兵部隊に配備し、一般の砲と共に作戦を遂行する方針だという。
ミサイルは部隊ごとに4基ずつ配備され、30秒以内にお互いに異なる目標に向けて12のミサイルを発射できる能力を持つ。
インド陸軍は計80基の移動式発射台を保有する計画だ。これらはパキスタンや周辺国にとって軍事的脅威になると青年参考は報じた。
NEWSIS/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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