Re: 日中が中国にいだく感情の変化
投稿者: unkai98687 投稿日時: 2007/05/28 10:54 投稿番号: [137797 / 196466]
>こうして見ると、日本の対中外交の中心を据えるビジョンというのはありません。元々は対中に限らず、外交自体にはそんなものありません。対米従属一本です。(まあ以上のような日本の姿勢は男女関係でいうなら一途で誠に感動ものですが、国同士の関係ときたら、さあ果してどうかなぁ?)
歴史を大局的に見ろよ。時代の流れも見えず右往左往していたのは中国。日本は古くは戦国時代から世界を見ていた。江戸時代も常にオランダなどから世界の情勢を幕府に報告させて、アヘン戦争の趨勢など、その流れを絶えず掴んでいた。だから、無知蒙昧で自大な中国がアヘン戦争で負けると敏感に反応し対策を模索するなど、欧米の脅威をアジアのどの国よりも肌で感じていた。
日本国民には、その時々の世界情勢に合わせ対処する決断力と知恵がある。今は共通の価値観をもつ米国と同盟を結ぶ方が、モラル無き国家であるソ連や中国共産党と組むより、国際社会に貢献でき、かつ国益に合致し自国の防衛に役立つと考えているから、協調関係をとっているだけだよ。
しかし、アメリカが日本の存続を再び脅かす存在となれば、核武装も考慮し自衛のため立ち向かう覚悟はある。(できれば、二度と戦争などしたくはないが、仮に、中国共産党がチワン自治区やチベットに行っている民族浄化を、日本に仕掛けてきたとするなら、私も家族を守るためにライフルを構える覚悟はある。家畜や農民に守られてソ連と戦った、世界で最も弱い中国人民軍の兵士よりはましだろうな。笑い)
これは メッセージ 137746 (hoppeoni さん)への返信です.
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