東シナ海、ドロボー中国の姑息な時間稼ぎ
投稿者: uyokujanaimonn 投稿日時: 2007/05/28 00:12 投稿番号: [137778 / 196466]
ドロボー中国の意図は、時間稼ぎをしながら北京五輪後まで引き伸ばし、北京五輪を終了後には、本格的な東シナ海侵略に打って出るつもりだ。台湾武力侵攻も想定しているだろう。
一部で「東シナ海のより拾い領域での共同開発」という提案を中国が考えているという報道もあったが、このような提案があったとしても、EEZの日本側へ支配を拡張しようという悪知恵に過ぎず、日本は絶対に歩み寄ってはならない。
日本にとって最善の策は、中国が現在やっている資源ドロボーを直ちに止めるとともに、EEZ中間線に同意せよという日本の要求を速やかに受け入れないなら、早急に、独自採掘を開始することだ。中国が軍事的徴発に出てくるなら望むところだ。北京五輪などボイコット。
どうせ、中国のペテン的「微笑外交」に付き合って北京五輪を無事にやらせてしまうと、その後には、間違いなく厳しい対立になるのだから。
日中ガス田協議 進展なく終了 中国から新提案示されず
5月26日9時44分配信 毎日新聞
拡大写真
中国のガス掘削施設「天外天」=東シナ海で05年9月、本社機から関口純撮影
東シナ海のガス田共同開発を話し合うため北京で25日開かれた日中政府間協議は、中国側から新提案が示されず、実質的な進展がないまま終了した。今秋の安倍晋三首相訪中までという具体策の取りまとめ期限を設定した4月の首脳会談後、初の政府間協議で日本政府内には中国側の風向きの変化を期待する見方もあったが肩すかしを食った格好だ。日中の歩み寄りにはハードルが多く、6月の主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)で予定される安倍首相と胡錦濤国家主席との首脳会談で交渉が進展するか注目される。
外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長は協議終了後、記者団に「共同開発について突っ込んだ意見交換をし、理解が深まった」と評価する一方、「双方がこれまでの延長線に立って考えを示した」と述べ、日中間の主張になお開きがあるとの認識を示した。
日本側は、両国の排他的経済水域(EEZ)の境界である日中中間線付近で中国が独自に開発を進める「春暁(日本名・白樺)」など四つのガス田を共同開発の対象に含めるように主張している。これに対し、中国側はこの日の協議でも、中間線より日本寄りの海域での共同開発を改めて主張した模様だ。
4月の日中首脳会談では「双方が受け入れ可能な比較的広い海域で共同開発を行う」ことで合意したが、「東シナ海をどう線引きし、どこの海域で共同開発するか」という問題の核心では妥協点が見えないまま。経済産業省幹部は「海図なき航海を続けている」と、合意に向けた具体的な協議にはほど遠いとの考えを示している。
日本政府内には「日中双方が意見を言い合う時間が必要で今秋のゴールまでには時間がある」との見方もあるが、中国にとってエネルギー確保は経済成長に欠かせないだけに、日本とのガス田協議でもそう簡単に妥協はできない。ガス田問題で日中の対立が先鋭化すれば、好転しかけた日中関係が逆戻りする可能性もあり、交渉のかじ取りは難しそうだ。
交渉の次の節目として位置付けられるのは6月の主要国首脳会議の際に予定されている日中首脳会談で、「両首脳による政治判断で議論を進めていくしかない」と、事態打開を期待する声も出ている。【秋本裕子、北京・大塚卓也】
最終更新:5月26日9時44分
一部で「東シナ海のより拾い領域での共同開発」という提案を中国が考えているという報道もあったが、このような提案があったとしても、EEZの日本側へ支配を拡張しようという悪知恵に過ぎず、日本は絶対に歩み寄ってはならない。
日本にとって最善の策は、中国が現在やっている資源ドロボーを直ちに止めるとともに、EEZ中間線に同意せよという日本の要求を速やかに受け入れないなら、早急に、独自採掘を開始することだ。中国が軍事的徴発に出てくるなら望むところだ。北京五輪などボイコット。
どうせ、中国のペテン的「微笑外交」に付き合って北京五輪を無事にやらせてしまうと、その後には、間違いなく厳しい対立になるのだから。
日中ガス田協議 進展なく終了 中国から新提案示されず
5月26日9時44分配信 毎日新聞
拡大写真
中国のガス掘削施設「天外天」=東シナ海で05年9月、本社機から関口純撮影
東シナ海のガス田共同開発を話し合うため北京で25日開かれた日中政府間協議は、中国側から新提案が示されず、実質的な進展がないまま終了した。今秋の安倍晋三首相訪中までという具体策の取りまとめ期限を設定した4月の首脳会談後、初の政府間協議で日本政府内には中国側の風向きの変化を期待する見方もあったが肩すかしを食った格好だ。日中の歩み寄りにはハードルが多く、6月の主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)で予定される安倍首相と胡錦濤国家主席との首脳会談で交渉が進展するか注目される。
外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長は協議終了後、記者団に「共同開発について突っ込んだ意見交換をし、理解が深まった」と評価する一方、「双方がこれまでの延長線に立って考えを示した」と述べ、日中間の主張になお開きがあるとの認識を示した。
日本側は、両国の排他的経済水域(EEZ)の境界である日中中間線付近で中国が独自に開発を進める「春暁(日本名・白樺)」など四つのガス田を共同開発の対象に含めるように主張している。これに対し、中国側はこの日の協議でも、中間線より日本寄りの海域での共同開発を改めて主張した模様だ。
4月の日中首脳会談では「双方が受け入れ可能な比較的広い海域で共同開発を行う」ことで合意したが、「東シナ海をどう線引きし、どこの海域で共同開発するか」という問題の核心では妥協点が見えないまま。経済産業省幹部は「海図なき航海を続けている」と、合意に向けた具体的な協議にはほど遠いとの考えを示している。
日本政府内には「日中双方が意見を言い合う時間が必要で今秋のゴールまでには時間がある」との見方もあるが、中国にとってエネルギー確保は経済成長に欠かせないだけに、日本とのガス田協議でもそう簡単に妥協はできない。ガス田問題で日中の対立が先鋭化すれば、好転しかけた日中関係が逆戻りする可能性もあり、交渉のかじ取りは難しそうだ。
交渉の次の節目として位置付けられるのは6月の主要国首脳会議の際に予定されている日中首脳会談で、「両首脳による政治判断で議論を進めていくしかない」と、事態打開を期待する声も出ている。【秋本裕子、北京・大塚卓也】
最終更新:5月26日9時44分
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