Re: 日中が中国にいだく感情の変化
投稿者: run_run72 投稿日時: 2007/05/27 22:48 投稿番号: [137765 / 196466]
>八十年代以前の軽中(中国軽蔑、背景は中国の混乱、立ち遅れ)
これは誤解。
すばらしい国と教えられてた、
と辛坊さん(たぶん40代半ばのテレビマン)も言ってたよ。
学校で、中国はすばらしい。泥棒も何にもいない。とね。
中国のすることなら、
どんなことでも(ヘンかな、と思っても)讃美する時代。
日本人はもともと、中国の古典とか文化とかに興味もあるし、
尊敬もある。
中国に対する贖罪意識もあった。
だから、中国への技術供与等も真摯にやっていたよ。
しかし、中国は深い疑いと僻みをいだいていたね。
(あなたの、三つの段階という分析も僻みに見えるけど。)
大地の子なんかを読めば、そうした事情がよく書かれている。
その後、中国にものを売るときに、
ギフトプライスを要求される。
利益を度外視した安値を要求される、という不満が日本側に
ある時代があったみたいだ。
八十年代以前の軽中、というのはあたっていないと思う。
但し、本当の中国の姿を見ていなかったということは軽視と
言えるのかもしれんけどね。
今は、ご承知のとおりですね。
私は、あなたの投稿の端々から、
侮日、嫌日を感じるけど。
日本の民主主義はGHQのおしきせ、借り着のようなことを言っていたが、
戦前、男子の普選はとっくにあったし、
農地解放の動きもあったんだよ。
事実誤認も多いように思う。
憎しみで、目が曇ってるのかな?
これは メッセージ 137746 (hoppeoni さん)への返信です.
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